今日は沖縄終戦記念日、
慰霊の日
1945年6月23日
沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんで、琉球政府及び沖縄県が定めた記念日である。
復帰前は、住民の祝祭日に関する立法(1961年立法第85号)に基づく公休日とされた。毎年糸満市の摩文仁の丘で沖縄戦没者慰霊祭が行われている
1972年の本土復帰後は日本の法律が適用となって慰霊の日は休日としての法的根拠がなくなったが、
1991年に沖縄県の自治体が休日条例で慰霊の日を休日と定められたことによって、沖縄県内では法的に慰霊の日が休日となった。
沖縄や戦争についてはかなり言ってきているが何回言っても言い足りない
今年からこのBLOGやTwitterといったツールを使い始めたのだが、
Twitter上でいつも反原発と言ってる奴等が、沖縄終戦記念日、慰霊の日に一言も何も言はないとはなんとも情けない、
そこは呟いてほしいよね、
反原発はしても、
海外に対して反戦しても、
日本であった、唯一の地上戦、
日本に殺された沖縄、
兵士たちに対して尊敬や感謝の念も贈れないとは、
情けないし、そんなヤツラの言葉や人間自体が全く信用できない
沖縄戦で亡くなった尊い命達に鎮魂と合掌、
この時期だけでも日本唯一の地上戦、
沖縄戦について調べ、
先人達について考えてほしい、
先人たちの御霊に鎮魂と最敬礼
今日がまた来ることにアリガトウゴザイマス。
沖縄だけが凄いわけではないのだが、
沖縄の歴史は琉球と中国だったり、
カリフォルニア州とアメリカだったり、
戦地のど真ん中にあったり
敗戦が濃厚と分かりきや日本国が兵士もろとも沖縄人(ウチナンチュウ)を全員殺しに掛かったり、
自分達では分かる訳もない歴史がある、
アメリカを恨んだろう、
もっと日本を恨んだろう、
日本に殺され
アメリカに助けられた人達が多い矛盾、
それが原発問題に右往左往揺さぶられている今も見ていると未だに変わらない市民を切り捨てる考え方
しかし今オジィやオバァは笑ってる、
旅人にだって元気をくれる
全く勝てる気がせんよw
生涯現役に一生尊敬
先人たちの御霊に鎮魂と最敬礼
自分は沖縄に対して偏りはあります
自分は沖縄が人生の一つの分岐点になったからです
しかしだからこそ知り得た戦争の事を
戦争を知らない世代ではありますが、伝えていこうと思っています
沖縄がなぜおおらかで笑顔に、太陽に輝く島の裏には悲しい歴史があるということを伝えたい
沖縄の中年代はまだ閉鎖的な考えはあるが島に対する想いや歴史は知っている
沖縄の若者は本土に憧れが強く、全く歴史は知らず興味もない(勿論全員ではない)
自分は沖縄生まれでも沖縄で育った訳ではない
しかし沖縄に変化させてもらった
沖縄と共に東京空襲や人を殺すことの愚かさを伝えたいと思う
まあ明けてしまったが、昨日は沖縄終戦記念日慰霊の日、ということで熱く語らせていただきました
これからもイベントやブログ、ツイッターを通じ
戦争のことだけでなく
自分の想いを伝えいきたいと思います、
宜しく御願いします。