一昨日は住まい博、昨日は片付けと雛人形の準備で疲れ果てたポールです
今日は久々のSRに行ってスミリンエンタープライズの方と『火災保険』の打ち合わせに行ってまいりました。
事前に火災保険担当の方から日取り調節のための電話があったのですが、
その時の印象はとにかく『早口』、電話では早すぎて聞き取れないことがしばしばあったので、そのことも踏まえて今日は気合を入れてSRに向かいました。
生命保険の時もそうでしたが、とにかく保険に対して苦手な我が家は事前に送られてきた資料を見てもさっぱり
内容が頭に入ってこない・・・
ただ、同封されてた見積額を見てふたりして驚愕
なぜかって・・・
あまりに金額が高すぎたから・・・
だって、火災保険として予算取りしていた額を大幅に上回ってたんです。営業さんからは35年一括で一番いいプランにしているので、必要に応じてプランを変更して下げていくことは可能だと聞いていたんです。
もう一回書きますけど金額を下げていくことは可能だと聞いていたんですよ。
なので、今日は火災保険の決め方となぜこんなに高い見積になっているのかってことを気が済むまで聞くことにしました。
担当さんは年配の方で電話通りの早口、重要なポイントは話し方がゆっくりになるのでなんとか聞き取れました。
担当の方曰く まず、火災保険を考えていく上で重要なポイントは三点
①保険金額(建物や家財の補償の限度額)をいくらにするのか
②地震保険をつけるかどうか
③保険料をどうするか(保険期間や保証内容、プランなど)
①に関しては、担当の方と営業さんとで我が家の建物価格を設定してくれていたのでその金額でいくことにしました。家財に関しても4人家族ならいくらくらいという相場があるそうでその金額にしました。
②に関しては、今後南海沖地震が起きることは十分想定できるわけで、これを外すことはできないだろうという結論に
そして一番の問題は③
担当の方が提案してくれたのは
『住友林業オリジナル火災保険』と
『住友林業オーナーズ火災保険』
オリジナルは『三井住友海上』でオーナーズは『東京海上日動』だそうです。
我が家は太陽光+エネファームを採用しているので、今後のメンテナンスを考えると『建物電気的・機械的事故(延長)特約』は外せません。
それと、保険期間は割安になる36年一括にするということも譲れません。
したがって、オリジナルだとゴールドプランの36年一括、オーナーズだと充実Sプラン36年一括となります。
ちなみにオリジナルでゴールドプランにすると驚愕の金額が・・・
。
そこで担当の方から
『水災をどう考えるかで金額が大きく変わりますがいかがですか?』
との意見が、
我が家の建築地は近くに川が流れています。今まで氾濫したことはないのですが、近年の異常気象によるゲリラ豪雨や上流にあるダムの決壊などによって今後起こらないとも限らない。
そんなことを話していると水災を手薄にすることも良くないだろうということになりました。
ちなみに、水災の可能性が少なければ、オリジナルで水災ありとなしのプランの両方に入る(建物・家財の保険金額をうまく分割する)やり方が一番保険料を下げながら内容を手厚くできる方法だそうです。
そんな水災も手厚くしておく必要がある我が家に最終的に出された提案が
『住友林業オーナーズ火災保険36年一括』
保証内容はほぼ同じで保険料が安いんだそうです。
じゃあなぜこっちを先に提案しないのかって思うでしょ?
これは大人の事情があるみたいです(詳しくはスミリンエンタープライズの方にでも聞いてみてください)。
まだ、決定するには多少時間もあるので他の外資系などの火災保険も調べてみようと思います。
みなさんは火災保険どうされました?オリジナルですか?オーナーズですか?それとも他の会社ですか?
今日書いた内容に不備や補足があればどんどんコメントください。また、火災保険選びのアドバイスなんかもあればよろしくお願いします。
明日は現地で生産さんと打合せ、お風呂も入ったのでまた写真撮りまくってきます。
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