うりぼぅです

今日はとても暖かかったので、お散歩がてらてくてくと建設現場まで行ってきました

今は、二階を集中的に作業されているとのことで、大工さんの休憩中に我が家に侵入

我が家の寝室は、書斎も兼ねた造りになっています

写真の右側が寝室、一段上がった部分からが書斎となっています

間取りを決めていく段階で、寝室とファミリースペースという、別々の部屋にしようかという案もあったのですが、主人が『書斎~書斎~』『自分だけの隠れ家が欲しい~』『書斎は男のロマンや!』としつこく言うので、最終的にはこのような感じに落ち着きました

私の希望の奥様スペースは全く意見が通らなかったのにーーーーっ



(愚痴らせてもらいました
)気を取り直して…

この書斎は壁を作って奥まったスペースのように見せていますが、4.5畳の広さがあります

でも…
このスペース全部を書斎にするには、この家全体の割合と比較したら贅沢すぎるっ





と、考える鬼嫁(
)うりぼぅ

このスペースを半分半分にして、洗濯物を畳んだり、部屋干しをしたり、ごろ寝をしたり…とイロイロ使えるであろう生活スペースとして共有しようという話で決着しました

その結果…
半分のスペース(書斎部分)はカウンターの下を掘り下げて、足をブラブラした状態で本が読めるようなつくりになっているフローリング、残りの半分は畳になる予定です

で、ここが問題なんです

ツーバイフォーの構造上、足の部分を掘り下げる分、その他の部分(畳や座る部分)を同じだけ高くする必要があるそうなんです

つまり、設計士さんいわく、足を下げた状態にするには、40センチぐらい掘り下げる必要があるとのことでしたので、出入り口の部分も40センチの高さになるということになります

この書斎スペースからは、ベランダに出ることができるので、寝室からここを通ってベランダに布団を干そうと思っていた私には、布団を抱えて昇降するであろうこの40センチの高さは高すぎるのでは
と思ってしまったのです

以前の職業柄、持病の腰痛がこれ以上ヒドくなるのを恐れたうりぼぅは、なんとかこの段差を低くしてくれ
もしくは無くしてくれ
とお願いしました
しかし、足を下げた状態で本を読みたい!掘り下げた方が見た目がいい!と言う主人の強いこだわり

その言い争いが長期に渡って繰り広げられた結果。。。
『35センチの段差する』
というすこーしだけ低くするという事になったそうです
←主人と設計士さんが私のいないところでコッソリと決めてました

その段差がコチラ↓↓
高さが決まってから、ずっとモヤモヤしてましたが、今日、実際に昇降してみると意外と大丈夫そうな高さでした


先日からけDIYネタでチラチラ登場している踏み台は、ここで活躍する予定のものですが、果たして出番があるでしょうか




でも寒い中、慣れない作業ながら頑張って作ってくれていたので、ありがたく使わせていただこうと思います


二階が終われば遂に一階のブラックチェリーがはられていくそうなので、毎日ワクワクなうりぼぅでした

いつもありがとうございます(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

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