こんにちはfryhatoyamaです。
先週土曜日映画「まぼろしの邪馬台国」が公開されました。
かつて邪馬台国ブームを巻き起こした宮崎康平の同名実話小説の映画化です。
配役は和子に吉永小百合、宮崎に竹中直人。
私は「さゆりすと」のこともあり、以前からこの映画の公開を心待ちにしていました。
映画は自宅でDVDで見るのではなく、やっぱり大画面と圧倒的音響効果の劇場へ出かけて鑑賞するべきと思います。
皆さんご存知でしょうが毎月一日はどこの映画館も千円で入れます。
最近邦画も洋画もがんばっていて、見応えのある作品が次々と公開されています。
私は映画館に入るときはいつもカップ酒又は小瓶のワインとおつまみのチョコレートを買って行きます。
大画面の迫力で感動の強さがDVDとは違います。場内の暗がりで取り出すハンカチもポケットに必携です。
この映画は古代史発掘物語ではなく、夫婦愛の物語です。
愛する男を支えてその夢の実現に尽くそうとする妻の物語です。
いまどきは夢を持つ男も、その夫に人生を捧げようとする女も少ないとの印象があります。
私は破天荒な竹中、愛で夫を支える小百合の演技に深く打たれました。
ポケットから取り出したタオルハンカチを濡れ雑巾にしてしまいました。
この映画に女性の美しい生き方を教えられました。
脳卒中を起こした宮崎康平の夢の中に現れる吉永小百合扮する卑弥呼はとても美しかった。
この映画は名作です。
ストーリーは次の映画公式サイトをご覧下さい。
http://www.mabotai.com/

先週土曜日映画「まぼろしの邪馬台国」が公開されました。
かつて邪馬台国ブームを巻き起こした宮崎康平の同名実話小説の映画化です。
配役は和子に吉永小百合、宮崎に竹中直人。
私は「さゆりすと」のこともあり、以前からこの映画の公開を心待ちにしていました。
映画は自宅でDVDで見るのではなく、やっぱり大画面と圧倒的音響効果の劇場へ出かけて鑑賞するべきと思います。
皆さんご存知でしょうが毎月一日はどこの映画館も千円で入れます。
最近邦画も洋画もがんばっていて、見応えのある作品が次々と公開されています。
私は映画館に入るときはいつもカップ酒又は小瓶のワインとおつまみのチョコレートを買って行きます。
大画面の迫力で感動の強さがDVDとは違います。場内の暗がりで取り出すハンカチもポケットに必携です。
この映画は古代史発掘物語ではなく、夫婦愛の物語です。
愛する男を支えてその夢の実現に尽くそうとする妻の物語です。
いまどきは夢を持つ男も、その夫に人生を捧げようとする女も少ないとの印象があります。
私は破天荒な竹中、愛で夫を支える小百合の演技に深く打たれました。
ポケットから取り出したタオルハンカチを濡れ雑巾にしてしまいました。
この映画に女性の美しい生き方を教えられました。
脳卒中を起こした宮崎康平の夢の中に現れる吉永小百合扮する卑弥呼はとても美しかった。
この映画は名作です。
ストーリーは次の映画公式サイトをご覧下さい。
http://www.mabotai.com/

