2012年より、多くの方々のお力をかりて続けてきた日伊国際交流は、当初、少しずつビトントからバーリ、モルフェッタ、ルーヴォ・ディ・プーリア、アルタムーラ等のプーリアの各地にて数々の企画を実現してきました。更にトンマーゾ・トラエッタの生まれたビトントとヴェネツィアを結ぶ企画、スペインのマドリードへの演奏旅行実現させた後中断しております。個人的には、感謝の気持ちと今まで一から築き上げたものが崩れたような感覚が交錯する中、現地イタリアビトント市では「トラエッタ・オペラ・フェスティバル」が開幕します。姉妹音楽祭「ジャパン・アプリア・フェスティバル」の開催は12月を予定しています。それまでに音楽、芸術が満ち溢れ楽しめる世の中になっています事を願っています。まずは「トラエッタ・オペラ・フェスティバル」の関係者各位と、行動力と決断力のある芸術監督であるマエストロヴィート・クレメンテに賛辞を送ります。下記初日の詳細です。


本日6月3日より約1か月に渡りほぼ毎日イベントが続くプーリア州ビトント市音楽祭「トラエッタ・オペラ・フェスティバル」が幕を開けます。
ダンテ・アリギエーリ没後700年記念として、マッシモ・デ・リッロ作曲”come l'uom s'eterna" Voci dal pellegrinaggio dantesco 「人のとこしえに生きる道」( 声によるダンテの巡礼)がマウリーツィオ・ペッレグリーニによる企画・語り、ヴィート・クレメンテのピアノ、カテリーナ・ステルラッチによるダンスによりビトント市立トラエッタ劇場にて今夜20:30より初演されます。
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