以前Blogにも書いていますが
フランス国内でヴィンテージ自転車を買い付け、
主にタイや日本に輸出してます。

昨日 街で見つけたプジョーのヴィンテージ、

知らない人が多いと思うけど、
日本で出回っている
プジョー自転車の多くが台湾製です!

偽物のコピーじゃなくて
フランスのプジョー社と契約した
台湾の工場がライセンス製造してる、

その事を知ってる人は少ないかな~
決して粗悪品ではないけど

本気のプジョーファンは
本番フランス製の自転車を好みます、
なので ライセンス製造している
台湾のコレクターも本番フランス製を
探してる。

私がフランスに居てフランスから
直接 輸出する事は 一種の保証(証)でも有り 、
顧客が安心感を持てる様です!

photo:01



そこそこの年代物で
自転車の顔と言うべきマークも
プリントでは無く、リベット留めの
オリジナルのヘッド バッチが付いてる
photo:02


日本の専門店なら¥12万以上で販売でするでしょう!
(私からの販売額は当然安いけどね)笑

photo:03


サドルも牛革製の古い物

photo:04


ブレーキもヴィンテージ、

photo:05


ベルもプジョーのマークが付いてる、

顧客に見せたら飛びつ事 間違いないけど、
持ち主が何時戻るか分からないし
譲って貰える可能性も不明?

こんなヴィンテージ自転車は
どんどん少なくなって来ている

顧客に探してくれと頼まれても
中々見つからず、
現地の専門業者でも品薄状態

ネットを使った
新しい収集方法を考えているので
顧客の需要に応えるのは
もう始めてみる必要性が有るな~、
photo:06


ビジネスは人のやらない事をいかに
早く始めるか!

発想と行動力が良い結果を導くと思う、
難しい状況で逃げるのは簡単です!
どうそれを乗り切るか が鍵、

出来ない理由を考えるよる
どうしたら出来るか、
前向き 建設的な思考は
日本でも海外でも仕事をするうえで
とても大事だと思います。

Frunno


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