マクドナルドが売り上げの悪い店舗や
赤字店舗の大幅削減を発表しましたね、
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出店拡張路戦と安売り戦略のメリットが薄れて

有る意味 原点回帰に舵をきった感じ!

それと 注目は新しくデリバリー戦略を
打ち出してる事ですね

今は電話やNetで簡単に注文出来ますが

昔 私が子供の頃は 近くの酒屋さんなど
家の勝手口に来て 注文はいかがでしょう?
って母からオーダーもらって
後から配達しに来てた!

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酒屋さんやお寿司屋さん、
ピザ屋さんの宅配市場に
とうとうマックが参戦!
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この戦略はキット成功すると思います、

今後は店舗も大幅に削減するらしい、

多分 私だったら、
今後は配達専門の店舗を作りますね!

配達専門なら店舗の面積は調理スペースのみで
狭い場所で開業出来る、

来店型店舗の様に数人居るレジ係りも不要、
店内の清掃係も不要なので大幅な人員削減

椅子やテーブル等の什器投資や
維持管理も不要、
細かい事を言えば 店内の照明 冷暖房費や
お客さんが食べ残した残飯やゴミの
処分費も不要!

店舗で出るゴミの処分費も月、年額にすると
とんでもない金額になります!
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デリバリー専門店舗に切り替えると
デリバリー要員は必要ですが
店舗で必要だった人員をデリバリーに
回せば良い!

今までの出店コストと毎月の経費が
格段に抑えられると思います!

フランスのマックではまだ既存のスタイルを
継続する様ですが、

街中の商店やスーパーでは積極的に
デリバリー方式を導入し始めてます!
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パリ市内の有名スーパーの
Monoprixが始めている自転車デリバリー、
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車重が重そうなので 色々チェックしたら
やはり、ドライバーの為に
電動アシストと冷蔵システムも有るみたい!

電動アシストが有れば 大きくて
重い車体を坂道でも楽ちんにドライブ出来て
冷蔵システムが有れば 冷凍食品の配達も可能!
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今 パリのあちこちで こんな自転車配達を見かけます!

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今 日本は高齢化が進んで地方では
買い物難民と呼ばれる人が増えているそうですね!

今後は都市部にも買い物難民が出ると思います、

そこで ちょっと思いついた事を書きます!

既存の小さな店舗では
ワザワザ配達要員を雇えませんよね!

そこで 地域密着型のデリバリー専門会社を作る!

例えば、有る酒屋さんから配達依頼を受注して
商品を受け取り 注文主へ配達するだけ!

在庫は要らないし、出来るだけ多くの店舗と
契約しとけば 毎日 そこそこの収入に成る!

そんなんで 幾ら儲けが出せるんだ~!
って笑われそうだけど、

ミリオネアに成るのは難しいけど、
無理では無いです!

何故なら これから小口配達の需要は
高齢化とネットの普及等で必ず増えるからです。

車でも無く、オートバイでも無く、
電動アシストの三輪車なら免許も要らず

女性や学生でも簡単に働いて貰えると
思います

Co2も出さない エコな自転車で
小さな店舗の売り上げに貢献出来て

正社員で働けない 主婦や学生に
パートやアルバイトとして働く場所を提供出来て

買い物に行けない 高齢者や子育て中の方、

引きこもりや 独居で外に出るのが面倒な方からも
相当な需要は有るでしょう!

良い事ばかりでは無く デメリットも有ります、
でもビジネスにデメリットは付き物
デメリットよる多くのメリットを作り出して
相殺しても利益を出す仕組みが鍵ですね!

ネットやスマートフォンの普及で
ビジネスは多様化が求められてる!

埋れた昔の風習や習慣を掘り起こし
今のビジネスに合う様にアレンジして
新規事業を立ち上げる!

ビジネス(商売)の原点は
サービスだと思います、
サービス とは人の為に尽くす事!
お客さんに喜ばれて ナンボ‼

今一度 商売の原点回帰を考え
チャレンジしてみては!

Frunno



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