パリは秋と言うか もうめっきり寒い冬なんですが

先日 日本の友人との会話で【冷やし中華始めました】の話がでて

ふと 思い付きで 手持ちの自転車のレストア・レポートしてみようと思います

なので題名は【レストア・始めました!】(爆)

反応が薄いと途中で止める可能性(大)ですが とにかく始めてみます(笑)

今回レストアに使うのは パリのお隣 コルボボアに在った自転車工房で

メーカーの名前はTHOMANN(トーマン)

(↑出会った時の写真 ディーラーの敷地で野ざらしでした)

フランスのヴィンテージ自転車好きなら だいたい知ってると思います

けっこう 有名なメーカー でも今は在りません、、、(残念)


この自転車はRandnner(ランドナー)タイプ ランドナーの発祥はフランス

自転車で遠出したり 旅行したりする為に開発されたタイプで重い荷物を積んでも頑丈です

ロードレースなど早く走るより ジャリ道 山道 オールマイティーで遠くに行く為の自転車

製造されたのは1950年代 もしかすると1947年あたりかも知れません 

ま~50年以上(半世紀)は経っていて 確実にヴィンテージな車両です。


サドルも本革製で このメーカーも今は存在しません(デッドストック)


ランドナーには手番のギドネット・ブレーキレバー CLBのめちゃレアなレバーが付いてます

もう一つレアなのが フロントディレーラーのレバー これ パリでも滅多に見かけません





入手したのは今年の春3月下旬で知り合いのヴィンテージ自転車のディーラーから

それから もう半年以上 ガレージで眠らせてました、



錆・誇りたっぷりの古い自転車が これからどんな感じで蘇るのか?!

お楽しみアレ! ではまた次回

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