今月、恵比寿で行われるHostess Club Weekenderの予習第1段。
イングランドの3人組バンド。
第1印象は、明るめの良質なポップ。
5曲目、8曲目、10曲目では、しっとりした雰囲気もでてる。
なかなか奥が深い感じだなぁと思って聴いていると、衝撃が!
12、13、14曲目の繋がりが物凄く良い!
この3曲を合わせて1曲として聴くのがとても良い感じです。
遊び心も伝わってくる。
全体の印象としては、曲と構成、共に、とても聴きやすい!
僕の場合、英語はわからないし、洋楽を聴く機会も少なかったので、「聴きやすい」というのが大きな魅力です。
でも、聴きやすいというのは、中毒性に欠けるという側面を持っています(あくまでも、僕の中では)。
(人間でも、イイ人は、第1印象の強烈さに欠ける嫌いがある?!)
だから、このアルバムはもっと聴き込みたいと思います。
andymoriのように、聴いているうちにどんどん好きになる感じの印象を受けました。
優しくて、深みのある一枚でした。