とっても遅くなりましたが
出産レポート2を書きます(笑)
翌日6月4日の7時から
また誘発剤を5からスタートし
30分間隔で量を増やして流し
量が多くなってからは
1時間間隔で増やしました

最初の2.3時間は
まさかのなんの痛みもなく
ほぼうとうとしてました(^ ^)
で、旦那さんが
11時前くらいに到着
呑気に喋っていて
旦那もうとうとしてました(笑)
そしたら段々痛みが、、
腰を中心にズキズキし始めて
あれよあれよと
耐えるのがしんどくなる



尾骶骨あたりが広がる痛み..!
助産師さんが来るたびに
半泣きで痛くなりました(T_T)
まだ?まだ?と聞いてたけど
これからもっと痛くなると...
耐えられなくなってきて
助産師さんにあぐらを勧められ
座ってみたものの激痛!!
骨がぐぎぎぎぎって動く痛み!!
ちょうどこのタイミングで
実母と姉が到着して
余計にグズってしまって
泣きながら
もう無理!!ダメ!!
もう産む!!と叫び
耐えられなくて助産師さんに
ナースコールで助けを呼び
今から和痛にして下さい(T_T)
痛いの、痛いの~!!(;_;)
と泣きすがりました(笑)
本当は院長が予定があるから
もし和痛にするなら
一回また今日見送って
明日やり始めると言われたけど
いやいやもー無理!!
もう一回最初からなんて無理です
助けてー(;_;)
ってぐずってたら
急遽やってくれることになりました
言って良かった..!(T_T)
けどこの時本当に悶絶してて
分娩室に移動して
麻酔を背中に打つんですが
その間の陣痛が耐えられない!
横向きで抑えられながら暴れまくり!
だって生死の狭間だよ!
痛いんだもん!!(笑)
麻酔をしてからも
お腹、背中側が楽になってきたら
尾骶骨の開く痛みが倍増してきて
ぎゃーぎゃー言って
違う部位からも麻酔を足し
それでも痛い痛い!!
体の力は抜けてるけど痛いの!
旦那さんにテニスボールで
肛門をぐーって押してもらったけど
少しずれると痛みが増幅するから
そこじゃないー!違うー!
って怒ってました(笑)
更に旦那が励まそうと
京ちゃん頑張れ!
あともう少しだよー!
なんて言うもんだから
ブチ切れてしまった(笑)
助産師さんですら
あとどの位かかるかわかんないのに
この1秒1秒と闘ってる私に
もう少しなんて言うんじゃない!!
と思っちゃって
舌打ちしちゃった、、(笑)
それを実母と姉がゲラゲラ笑ってるが
全然私は笑えない

励まそうとしてくれた言葉だって
冷静になれば分かるけど
その時は無理だったんですよ(笑)
で、子宮口は
11時半頃はまだ5cmのままだったのに
麻酔の影響から
3時半頃には9cmになり
皆でそわそわし始める...
旦那のみが残り
実母達は待合ロビーへ
そして麻酔をしてても
痛みが来るのでそれに合わせて
踏ん張り続けました
合間は呼吸を整え
2人の助産師さんと旦那が
話しかけてくれるのに
うなずいたりしつつ
助産師さんの手を握って
おしりが痛い~とか
ここが痛い~とか毎回報告して
なだめてもらってました(笑)
汚い話ですが踏ん張る間
麻酔が効いてるのもあってか
一気にではなく常に
うんちが出てた(笑)
助産師さんごめんなさいって
思いながら、、(笑)
16時くらいには全開になっていて
16時35分くらいに
院長先生が登場
すぐに会陰切開をされて
院長先生が私のお腹を
ぐーって押したら
はい、もう力まなくていいですよ~
って言われた瞬間
どるんって感覚がした
そして16時40分に
待望の赤ちゃんが生まれました
!
!私は号泣でした(;_;)
もーこの赤紫の土偶みたいな
エイリアンみたいな赤ちゃんが
足と手をバタバタさせて
泣いてるを見て
とにかく嬉しかった、、



すぐにお腹に乗せてくれました
小さいんだけど
でも私のお腹にこんな大きいのが
はいってたの?!とも思いました
その間に胎盤が出されました
怖い
怖いそれから身長や体重
身体のチェックをしてる間に
私は会陰縫合をされていて
それが痛かった



けど赤ちゃんが隣で計測されるのを
見るのに夢中で
全然耐えられました!
麻酔がまだ効いてましたし、、
それから改めて
綺麗になった赤ちゃんが
お腹の上にやってきて
また号泣(笑)
しばらく私と旦那が
赤ちゃんと触れ合い
20分後くらいに実母達も入れて
皆抱っこさせてもらいました

小さくてこんな生まれたての子を
抱っこするなんて
みんな怖かっただろうなー

私はお腹に乗せてもらったから
平気だったけど(笑)
ただ、皆が来たくらいから
動悸がし始めて息苦しくて
気持ち悪くなってしまい
私は目眩と闘ってました

その後は旦那だけが病室に戻り
実母達は面会時間が過ぎていたので
先に帰りました
処置後の私はまたあちこちの痛みと
苦しみに襲われて
でももう体力も底ついてて
助産師さんにされるがまま
尿道に管を通しておしっこを取られ
パジャマを着替えさせられ
ベッドのように傾けられた車椅子に
抱っこして乗せられ
病室へ向かいベッドに寝かされるも
吐きそうだしあちこち痛いし
とんでもない産後でした

食事もずっと一日食べてなかったけど
起き上がるなんて絶対出来ないし
食べられないので
ほぼ旦那に食べてもらい
少しずつ口に運んでもらいました

夜はトイレに一度行けと言われ
ベッドをリクライニングするも
激痛で座れないし立てない
助産師さんが来てフォローしてくれて
恐る恐るおしっこをするも
傷痕に染みるし怖すぎる

やはり縫い傷ってそりゃ痛いんですね
もう経験したくはないけど
この出産を乗り越えて
この子が生まれてきてくれました
そう思うと
頑張ってよかったと
心から思います



元気に育ってね、小春!!

以上、出産レポートでした(笑)