親戚の四十九日の法要。
亡くなった時に帰省した約一ヶ月前は、山の桜の木も蕾が在るかどうかだったけれど、今はあちこちで満開に。
朝、父に堤防へ桜を見に行こうと誘われて。
実家傍の堤防に桜の木なんていつの間にあったのだろう。
近所の風景も昔から変わらないようで、でも住んでないと新たな発見があったりと、なんだか新鮮かも。
そして学生時代以来かもしれない、親戚のお墓へ。
ついで参りはしては駄目だと言われてるので、同じ山の墓地にあるのに、いつも祖父母のお墓参りだけしかしないから、親戚のお墓に対してすごく申し訳ない気持ちに。
もっとたくさん会いに行けばよかったと、病床のおじさんを思い出してやっぱりどうしても泣いてしまった。
そして墓地周辺にも結構立派な桜が咲いていて驚きました。


