こんばんは!

昨日、#花束みたいな恋をした で大号泣をしました。💐

未だに余韻がすごく、観た後にこんなに他人と語りたくなってしまうような映画は、初めてかもしれません、、!!

(観終わったあと親友と語れたのが良かった!)

今日は、ネタバレにならないようにコンパクトにレビューします!(結構難しい!!)

じゃっっかんざっくりとネタバレします🙇‍♀️

#映画のレビュー書くの初めてかも

人それぞれかなり違った感想を持つ映画だとは思うのですが、

私が印象的だったのはそのリアルさ。現実離れしたような胸キュン映画の真逆をいっているような印象(毒舌ですみません😂)で、リアリティに溢れていて、、自然に感情移入してしまいました!

何気ない行動、言動、主役の2人の細かい人物設定の中に表れた人間の本質の部分、男女間での思考の細かな違い等、全てがとてもリアルに描かれていて、共感の連続でした。(恋愛を除いて人間関係や仕事に関しても)

恋愛という「理想」が、社会という「現実」に少しずつ削られ、その中で少しずつすれ違っていく様子が描かれています。


また、2人はサブカル的な趣味を持っており、同じことを昔から考えていたりと、はじめは運命としかいいようがないくらいに意気投合します。しかしそれは、本当は周りと自分は少し違うのだというアイデンティティを確立させるために持っていたものでしかなかったのではないか、と後で思いました。根本部分では性質の大きなズレ(価値観が元々違ったという見方も出来るかもしれませんが、環境が変われば価値観は変わるものだと思うので、環境に染まりやすいかどうか、といったもっと根本的な部分の性質のズレ)があり、環境の変化の中でそれが如実に表れていたように感じました。


印象的なシーンも多いのですが、特に終盤、あんなに仲の良かった2人が「話そう」と言わないと話せなくなっているところ。

こういったところがリアルに感じました。

リアリティに溢れていて、それがまた美しいです。恋心は花束のように枯れていくかもしれないけれど、花開く瞬間、そして咲いている時はとても鮮やかで美しい。そして、何にも代え難いその鮮やかなときめきは、心に残り続けるものだなと思います。


、、、おそらく、シーンは違えど多くの方にとって重なる部分があるのかなと思います。

恋をすることよりも、愛を「育んでいく」、ということについて、とても考えさせられました。

カップルは観ない方がいいという意見もありそれもわかるのですが、観てその後にしっかりと話し合うことで、お互いの理解を深め、関係を長続きさせるとても良いきっかけになる映画なのではないかと思いました!

是非観た方がいらっしゃれば語りましょう!(笑)

ではでは、また明日💐