ここのところ、毎日暑い日が続いて、毎日飲むコーヒーはもっぱらアイスコーヒーばかりです。
昨日はまつ毛エクステンション事業の会議で東京へ。
アカデミー講師であるスタッフと一緒に参加してきました。
途中行きの電車のなかでいろいろな話も出来、エステ、ネイル、マツエク、美容室についてもお互いの考えなどを話すことが出来ました。
実際に会議に出てもらうと、僕らの会社がなぜ今まつ毛エクステンションの事業に取り組んでいるのかという背景的なものもわかってもらえたように感じます。
何事もそうですが、ただこれをやりましょうでは言われた方はやるかもしれないけれど、そのパフォーマンスは高いものではないのかもしれない。
そうではなく、その理由を明確にしてあげることでやることの意味、はたまたもっとこうしたほうが良いのではないかという自分なりの考えも出てくるのだと思います。
これは、日々の練習についてもそうで、美容師は美容学校を卒業してから日々練習の毎日です。
練習を止めることはないのだと、自分は思います。
なぜなら、技術にもうこれでいいという終わりはないのではないかと思うからです。
アシスタントもスタイリストも、ただ闇雲に練習をするのではなく、きちんと目標を定めることが大切で、そこにはきちんと期限も設けること。
いつまでに、何を、出来るようになる。とか。
でないと、ただ遅くまでお店に残って練習していても、自分は頑張っている、だけど形にならない、結果につながらないと不毛な努力に終わってしまいがちです。
遅くまで残って練習している自分。
きっとそれは練習自体が目的になってしまい、本来の目的・目標が変わってきてしまっているのだと思います。
自分に目標を課すこと。
人は関係ないです。
自分の技術向上のためですから。
そしてそれは自分のためでもあり、お客様のためでもあります。
自分の練習課題をきちんと見つめ直すことが大切だと思います。
