お盆ですね。
お盆中ですが仕事をしています。
と言ってもプライベートも仕事のことをどこかで考えていたりしますし、完全なるオフはないのであまり仕事でも休みでも関係ないですけど。
そろそろ家に飾っている写真が飽きてきたかなぁと思ったので写真にまつわる話を書こうと思います。
数年前の雑誌switchのタイトルに「写真のある暮らし life with photography」というのがありまして、その雑誌を読む前から自分自身写真を趣味にしていたのでせっかくだからプリントアウトして部屋に飾ってみようと思い、それから大して上手くない拙い写真を部屋に飾ったりしています。
額に入れると拙い写真でもなかなか雰囲気が出るものです。
きっと撮り貯めた写真は数万枚にのぼるかと思います。
(寝室の一枚 ライカでモノクロで撮ったもの)
3年前くらいに中古のライカⅲfを手に入れてフィルムにはまりました。
デジカメと違ってパソコンに取り込んで終わりだったりモニタで見て終わりではなく、プリントしてみないとどんな風に写っているのかわからない楽しみがあります。
ただ、それまで自分が使っていたいわゆるフィルムカメラともライカⅲfは異なっていてフィルムの装填も癖があるのですが、いちいちそれが楽しかったり、わざわざそんな面倒なフィルムのセットをする自分に酔っていたり(笑)
かなり状態のいいライカⅲfで、それに中古の同じくライカレンズのズミターを装着して撮りました。
モノクロフィルム、カラーフィルム、どちらも味がある写りをします。
何度か失敗もありましたが、それでも夢中でフィルムを買っては撮り、現像に出しての繰り返し。
そのおかげで写真はやっぱりプリントしてなんぼと思えるようになったのだと思います。
それから今では、デジタルで撮ってもパソコンに取り込んで終わりではなく、一枚一枚プリントアウトします。
まずはL版でプリントし、気に入った写りのものがあればA4サイズにプリントしたり。
ただプリントするだけでは物が増えるだけなので、味気ない部屋のアクセントに飾ろうと思い立った次第。
(玄関にて)
こんな人も写っていない、ただのカフェのドリンクを写したものですがなんとなく暑い日には涼しく感じるようで今飾っている一枚です。
(リビングのフォトフレーム)
原宿のasokoで購入したL版が9枚入れられるフォトフレーム。
これ、なかの写真を入れるのが結構大変なので、あまり季節感を感じない写真を入れれば良かったと後悔しています。
近々入れ替えようかと思います。
別に自分の写真が、「すごいなー、素晴らしいなー、うまいなー」なんて思わなくても何気なく撮った一枚をフォトフレームに入れて部屋に飾るのはオススメです。
写真のある生活。
きっと写真もこれという最終目的地はないのかもしれないです。
きっと同じもの、同じ風景でもカメラを構えてシャッターを押した一枚、一枚違うのものが写るのだと思います。
だから写真は奥が深く、面白いのだと思います。


