最近、ブログについて考えます。
自分のブログもそうですが、お店のブログであったり、タレント・芸能人のブログであったり。
ブログというのは多種多用だなと。
自分はもう長いこと、このアメブロでブログを書き続けていますが、正直読み手目線というよりも自身がそのときどき思ったことややっていたことなどを半ば備忘録的に綴っているものになるので、内容、テーマもバラバラです。
以前は会社員という立場で会社に属していたこともあり、あまり仕事のことで書くことは控えていたのですが、いまは仕事に対する考え方なども発信するようになりました。
他のSNSも同様だと思いますが、その書き手が見えてくる、伝わってくるブログが楽しく、読みやすいのではないかと。
お店のブログにしても、たしかに新製品や新メニューといった情報も大切だけれども、そればっかりではきっと飽きてしまうし、面白くない。
まったく仕事や営業とは関係ないことを綴ってみても面白いし、お店でこんなことがありました的な内容でも面白いのではないかと。
まずは興味・関心をもっていただかないと数あるブログのなかでわざわざ時間を割いて読んでみようとは思わないのではないか。
人は人に一番興味があります。
その人となりを表せるととっても魅力のあるブログになるのかもしれませんね。
(ここは一個一個キャンドルが灯っているので電球の灯りと異なり雰囲気が素敵です)
