昨年頃から県外の業者さんが新規取引のために、当社にたまに顔を出しにいらっしゃいます。
当初は飛び込みで事務所の向かい側のお店に訪問したそうなのですが、スタッフから事務所に案内されたそうです。
で、社長さんはいらっしゃいますか?
とのことなのですが、案の定社長はいるわけもなく。
数回は社長はいらっしゃいますか?と突撃訪問で来られているのですが、僕が営業だったことを踏まえると、
・まずアポイントを取らなければいけないのでは?
と思いました。
こういう要件でどなたかお時間いただけますか?と。
また、事前下調べをしない営業が多いことにもびっくりしました。
自分が営業であれば、まず訪問先を調べます。
特に会社がサービス業であるならば、少なくともお店のホームページはあるはず。
美容業界ならばホットペッパービューティーなり、訪問先のホームページをチェックする必要があるのでは?と思うのです。
どんな魅力的な商品や魅力的なサービスであったとしても、ファーストコンタクトってすごく重要。
そして、残念なことに先に例に出した業者さんは事務所に事務員がいるにも関わらず、チャイムも押さずポストにカレンダーを投函されて帰られたと。
さらにはそのカレンダーがタバコの匂いが非常に強くついていて、残念極まりないという結果に。
美容師にも愛煙家が多くいます。
が、嫌煙家が多いのがお客様。
ここのケアをしっかりしないと、いくら技術が上手くても、言葉巧みに接客できていても、タバコの煙とともに煙たがられる人になってしまうのかもしれませんね。