2016年の日本ヘアデザイン協会(NHDK)のヘアショーにSUBARUとして初めて従兄弟の古内秀典が出演をさせていただきました。
やはり主催する自社のヘアショーとは異なり、様々な美容室の美容師さんと一つの舞台(ショー)を作り上げるには並々ならぬ準備が必要だったと思います。
しかし、だからこそ得られるものも多く、またこれを経験したことによって本人はもちろんのこと、これを見にきた後輩スタッフ達、またはこれからこういった舞台(ショー)にいつかは立ってみたいと思うスタッフにとても刺激になったことと思います。
そして、ますますこういう活動にももっと多くのスタッフが関わるようになり、それが少しずつお客様にも知っていただき、これが地域に、県内に広く知られるようなSUBARUのブランディングとして一から再度構築していきたいと思います。
全てはお客様にとって魅力ある、信頼の置ける美容師であるために。
こういった直接的には営業に結びつかないまでもクリエイターとして表現者として、また技術の確認、向上に必要なことと考えます。
もっともっと一人一人が輝く環境を作っていきたい。
そんなことをショーを見ながら強く思いました。
