REC-君が泣いた日-/牧野 あおい 著

最初の感想は、この漫画になります。
牧野あおいさんの作品、好きなんです。
すかっ、とするわけじゃないけど
すとん、と落ちてくる感じが。
暁もみなみちゃんも大好きです。
特に照れているみなみちゃんが可愛すぎました・・・
「あの子たちの勝ちだよ」
このセリフは、
ああ負けたなって思います。
こんなセリフを大人が吐く。
それでもリアルさが抜けない世界観。
そんなところも素敵です。
「人は結局 自分のためにしか 涙を使えない」
心が痛かったです。
そのあとの理由もしっくりきてしまって、刺さりました。
なんか分かる、
って言いたいところですが
ダブってしまうのでやめときます。
「誰かにとても 大事にされて 泣けるなんて すごく 幸せなことだよ」
暁はどんな気持ちなんだろう。
どんな気持ちでずっと過ごしていたのだろう。
「分かったような 口きくな」
ってすごく本心ですよね。
わたしも言いたくなります。
この作品は、
きっとすごく深くて、
わたしなんて理解できていないのかもしれないけど
それでも共感だらけで、
この作品の感想が書きたかったんです。
そしてできるなら、誰かに読んでほしい。
って思います。
本当の自分を
見つけてくれる
人が
この世に
いるとしたら
キセキだから
会えると
いいよね
そういう人に
たった1人でも