果樹丸の水気耕栽培体験記 -5ページ目

果樹丸の水気耕栽培体験記

オフィスで念願の水気耕栽培「ハイポニカ」で、ミニトマトとイチゴを栽培しています。経過観察を残す目的で発信しています。

こんばんわ


今日はイチゴ栽培のツールたちを紹介します。


果樹丸のブログ-全体像  これが全体像 キットを買いました。

果樹丸のブログ-サーモスタット  サーモスタットと内気扇です。


 サーモスタットは内気扇&換気扇とヒーターに連動してます。

 

 内気扇は25度になると回るように設定しました。ヒーターは8度になると


作動します。

果樹丸のブログ-ヒーター  ヒーターです。

果樹丸のブログ-栽培槽  栽培槽です。下段の液肥槽と定着槽を液肥が循環します。

果樹丸のブログ-換気扇  換気扇です。これもサーモスタットと連動してます。


 温度が25度を超えると回るようになっています。


 照明は蛍光灯タイプの育成灯とLEDの育成灯を使っています。


蛍光灯は午前8時~午後7時まで点灯するようタイマーでセットしてあります。


 熱帯魚を飼った時も感じたのですが、こういう循環するしくみを作るのって本当に


楽しいです。


つづく



こんにちは果樹丸です。


今日は、なぜ「ハイポニカ」という水気耕栽培を選択したかについて話したいと思います。


そもそもハイポニカとの出会いですが、かれこれ26年前にさかのぼります。

 

つくばで科学万博が開催されました。


 そこで、一株に1万数千個のトマトがなっているのを見ました。驚愕でした。


そこで、この技術(というか思想さらに哲学というべきか)を生み出した野澤重雄さんに興味を抱いたのがきっかけです。


その特徴は


01.土から離れる


02.作物の自主性に任せる


というもの。 基本これだけで、

          

         成長を阻害する要因をどんどん除いてやった結果が

                       

                            1株に1万数千個、1年草が多年草に!


 すげぇ!!!!


 当時、ちょうど30代入ったころでいつかこの水気耕栽培をやってやろうと思ったのですが、


それからずるずる26年....


 うちの社長の一声で、実現したという訳です。


で、買ってみました栽培セット。
果樹丸のブログ 平成22(2010)年1月7日


果樹丸のブログ これが去年の1月11日 種を3粒蒔きました。


果樹丸のブログ 1月13日にははやくも芽が出てきた。


もう帰ろう....


今日はここまで





こんにちは フルーツステーションの果樹丸です。


さて、本題に入る前に

 東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするするとともに、被災された方には心よりお見舞いもうしあげます。


 あれから1カ月以上が過ぎ、メディアの情報から「顔をあげ、再興の一歩を歩みだした方たち」を目にして感動の極みです。同じ日本人として誇りに思います。   がんばれ!東北。がんばれ!ニッポン!


それでは、生命のもつ驚くべき潜在能力をこの目で見た感動を発信したいと思います。


果物の栽培奮戦記をスタートします。

実は、昨年2010年1月7日から「ミニトマト」の栽培から始めました。 すでに1年と4カ月になるのですが、いまだに花が咲き実が生り続けています。ほっとくとジャングルのようになってしまうので、かわいそうなのですが切りつめています。


こんな感じです。果樹丸のブログ 果樹丸のブログ-ミニトマト  枝が少なくなった分、実が大きく育ち始めました。


今回、ブログをはじめようと思い立ったのは、次のチャレンジ「いちごの栽培」を始めたからです。


弊社の運営するauショップ旭今宿がオープンした2011年4月3日(日)にイチゴ栽培の小さな温室を組み立てました。
果樹丸のブログ
組み立てるのに4時間くらいかかってしまいました。

ちなみに電気ドリルがなかったら、もっと悲惨なことになっていた。

ネジ閉めに、電気ドリルは必須ツールです。


ということで、これから「イチゴ」を中心に、ときおり「ミニトマト」もいれて発信して行こうと思っています。


「ミニトマト」栽培でつくづく思いました。

 

              ハイポニカ農法はすごい


 つづく