娘のあきちゃんが2歳くらいの時に、強剛母趾(バネ指)だということがわかりましたニコニコ


2歳って手でやるのに、うまく出来ずに指鉄砲の形で親指と人差し指で2歳とやった時に、親指が曲がっていることに気付きましたポーン

かかりつけの小児科を受診し、小児で強剛母趾とか沢山診ている専門の先生を紹介していただいたんだけど、やはり強剛母趾(バネ指)で、6.7割位は自然に治るが、自然に治らない場合は5.6歳位で手術することになると言われました。

(診察はレントゲンと超音波だかエコーだかだったとニヤリ)

治療方法が親指に鉄板のようなものをあてて包帯でぐるぐる巻きにして過ごすというものでキョロキョロ

正直、保育園の1歳クラスに通っていたあきちゃんには難しく感じましたニヤリ

まず保育園の先生の負担が大きいだろうということ、これからどんどん活発に遊ぶだろうあきちゃんが毎日ずっと親指包帯グルグルで、親指を使わずに遊べるのか真顔
指先の発達に影響は無いのか、親指を使わないことが普通になってしまわないか…

まだコロナ禍であった当時、衛生面も心配していました。

手洗いで包帯を濡らしたり、給食の時に汚したりの度に巻き直してもらうのか、そもそもぐるぐる巻きの状態で手洗いがちゃんと出来るのか凝視

短期間ならまだしも、いつ治るかわからない状態で長ければ5.6歳まで続くことを考えるとやはり厳しいかなと思いました。
(もちろん途中で治療の方法を変えることも考えられますがニヤリ)

色々調べるうちに、わりと近い整形外科の先生が、小児ってわけではないけど手が専門だということがわかり、そちらも受診してみることにしましたニコニコ