父が6月21日に亡くなりました。


最後に私が感謝を伝える機会を

持てないようにすることを、

父は選択したのです。

 
何故だろう。


きっとたくさん伝わっていたから。
きっと悲しむ顔を見たくなかったから。
きっと今のままで完璧だから。

父なりの愛なんだと私は思っています。


孫の面倒をたくさんしてくれた父。
優しすぎるくらい優しくて笑顔が素敵で、
お茶目なところもある父。

気づけば楽しい思い出しかない。

そういう今をくれた父に、
感謝します。

大きな愛と気づきをありがとう。
全てを糧にして、芸術的な人生を
私は送っていきます。


本を出版したい。

そんなの私の人生のシナリオにはなかった。

でもデータがやってきた!

本、ではないにせよ、
自分の考えが共鳴されたら
嬉しいなと素直に思う。

じゃどうしたい?

ブログ書こう!

てことで、新たにブログを始めた。

すごくドキドキしてる。

でも、願いを叶えてあげられた嬉しさもある!

wait and see