父が6月21日に亡くなりました。
最後に私が感謝を伝える機会を
持てないようにすることを、
父は選択したのです。
何故だろう。
きっとたくさん伝わっていたから。
きっと悲しむ顔を見たくなかったから。
きっと今のままで完璧だから。
父なりの愛なんだと私は思っています。
孫の面倒をたくさんしてくれた父。
優しすぎるくらい優しくて笑顔が素敵で、
お茶目なところもある父。
気づけば楽しい思い出しかない。
そういう今をくれた父に、
感謝します。
大きな愛と気づきをありがとう。
全てを糧にして、芸術的な人生を
私は送っていきます。