目先の事に囚われる彼らは本当に寂しい。


プレッシャーがあるんだろうな、


私なんかよりもずっと。


でも、私たちが扱ってるこの場所、仕事は生き物と同じでどれだけ魂込めて愛情注いだかで変わる。



小さい数字ばかり追いかけないで、夢を見てほしい。その為に色々を着実に積み重ねてほしい。



私はもっと大きな物を達成する為の力になりたい。


だってそうじゃなきゃ、誰かの希望になんてなれないから。


人生を彩る事は、心を救う事。


誰かの為にいい仕事をしたい。


一人でもちゃんと戦おう。










おじいちゃんが死んだ。


不器用なひとだったけど、私やお姉ちゃんに対する優しい表情で気持ちが伝わったなぁ。


お餅たくさん焼いてくれたのと、ドクダミ茶を沸かしてた時の記憶がすごく鮮明。笑


糖尿病になってから、食べたいもの食べられなくて、お酒も我慢してて気の毒だった。


私がケータイ初めてもったとき、勝手に触ったおじいちゃんにすごく怒ってしまった事があったっけ。


あんなに怒らなくてもよかったなぁ。



おじいちゃんごめんね。


反抗期激しかったんだよ、許してね。


可愛くない孫なのに、、


たくさん愛情くれてありがとう。


長い間お疲れ様でした。










酷いめまいがして倒れた。
熱があるときみたいな、脳が揺れてるかんじ。
起きるのが辛くて、歩くのもままならなくて、休みますって連絡したとき、部下の声を聞いて何故か泣きそうになった。

体調不良で休むのは数年振りだなー。
(前回は胃腸炎で、冬だった。オレンジ色のフェルトみたいなスカートにネイビーのスウェットを着てた。)

そういえば一週間前に好きなひとに相手がいることが分かった。

仕事の日もお休みの日も色々助けてもらったので勘違いしてしまった。
食事しながら子供の頃の話を沢山してくれたから勘違いしてしまった。
君に好かれてありがたいよと言われたから勘違いしてしまった。
またゆっくり行こうねって言われたから。
にこにこして話しかけてくるから。

全部勘違いだな。でも全部じゃなければいいのにな。

病院へ行ってきた。
私のめまいは、良性発作性といって何度も繰り返して段々良くなるものらしい。
起きた時辛くても、その次の瞬間横になってすぐ起きてを繰り返して、段々良くなるんだって。
そんなこと怖くてやりたくないけれど、そうするしかないんだって。
不思議な視界の無いゴーグルみたいなものを装着させられて(頬骨がすごく痛かった)、寝たり起きたりを何度か促され、最終的に「お薬要らないね」って言われた。
不思議な診察だと思った。


耳鼻科の先生に全然求めるべきところでは無いんだけれど、なんか違う事を言って欲しかった。
お薬が欲しかった訳じゃないんだけれど、自力で治すなんて、思っていたのと違った。笑

私は変なのかもしれない。


今日は好きなひとに会う日だった。
体調を心配してくれたから、説明した。
「何それ、努力(しろってこと)?」と笑っていた。
嬉しくて悲しかった。


今夏にも安定の嫌悪感。