妊娠20週になりました
やっと20週になりました…
妊婦生活も折り返し地点📍
悪阻ネタばかりもういいって、ってなりそうですが、最近の私の1日のルーティーンは
夜中🌖 1〜2回起きてトイレに行く。(吐くこともある)
AM 5〜6:00 喉がカラカラで一度起きてカルピスを飲む。
AM 7〜8:00 起床 起きて吐く。
AM 8〜9:00 朝ごはん
食べてからもずっと気分が悪い。
が、殆ど吐かなくなったかも。
PM12〜13:00 昼ごはん
ちょっと元気になる。
17〜18:00 夜ごはん
お風呂など
体調は微妙
21〜22:00 就寝
…とこんな感じで、体感的には妊娠6週くらいの
体調に似ているような気もしています。
吐く回数が減って、その代わり船酔いのような
気持ち悪さがある感じ。
もしかしたらこのまま快方へ向かうのか?
それともこんな感じが出産まで続くのか![]()
ご飯が食べられるようになったので
体重も順調に増えて、
悪阻中7kgくらい減っていたけど
ついに妊娠前くらいの体重まで戻りました。
ここからどんどん増えていくんだろうな…![]()
気持ち悪いのに体重は増え始めるって
人体はすごいというべきでしょうか…
お腹も日に日に大きくなってきて
脇腹とかも肉つきがよくなってきて
心なしか首や太ももも太くなったような…
背中や腰も痛いし
口内炎や吹き出物は出来るし
便秘になるし
もうどこもかしこもボロボロですが
ひとついいことは、エコーで毎回
赤ちゃんは順調ですね
と言われること。
赤ちゃんが元気というそれだけで、
精神面だけは安心していられる、
そういう意味では妊娠6週ごろと比べると
かなり母性が強くなってきたんだなぁと自分で思います。
初期は本当に、悪阻の苦しみから
早く逃れたいとしか考えられず
どんどん思考が闇に落ちていき
不妊治療までして妊娠した自分が間違っていたのかとすら考えていた時期もありました。
身体が辛いと、心がどんどん落ちていく
そんなことを実感した時期でした。
最近は、胎動を感じる場所がちょうど
ベビーの足あたりだということがわかって
ポコポコ蹴られていると
あ〜可愛いな、元気で何より![]()
と嬉しくなります。
今は赤ちゃん2人が
テレコの向きになっているそうで、
1人の赤ちゃんの頭の後ろあたりに、
もう1人の赤ちゃんの可愛い足🦶が見えていたり。本当に可愛いです![]()
ということは1人逆子なのですが、
前回エコーでは2人とも逆子で
この時期の赤ちゃんの向きはあまり気にしなくて良いそうです。
次は、総合病院での
21週の中期胎児スクリーニングです。
ブログに書き忘れたのですが、
12週でNIPT(新型出生前診断)は
既に受けています。
結果は全て陰性でしたが
自分でも、受けた後の結果をどう受け止めるかは
考えられないまま、受けることを決断しました。
もしも子供たちにダウン症の可能性があった場合は、ダウン症のことをもっともっと勉強しておかないと、とか
家族の協力体制も整えておかないと、という気持ちから、事前にできる限り情報がある方がいいと思ったこと。
そして、SNSで、重度ダウン症の子供たちが預けられている施設で働いていた経験のある方の投稿を見て、自分にはまだ知らない世界があることを目の当たりにし、いずれにせよ診断結果を受けて夫婦できちんと話し合っておく必要があると思ったことが受けた理由です。
ただ、NIPTを受けるか受けないかについては
本当にいろんな考え方があって
周りの妊娠中の友達ともよく話しますが、
受けないという選択をする友達の意見もまた共感するところもあります。
実際、私達夫婦も、結果が陽性だった時のことは
考えられないまま受けてしまったところもあります…
陰性でひとまず安心しましたが、
これもまた100%ではないし、親になるということは子供と共にいろんなことを乗り越えていくことなんだなぁと思いました。
ちなみに、中期胎児スクリーニングは、
双子妊娠につき、かかりつけの婦人科から推奨されて行うことになりました。
NIPTも、任意でしたが
日本に比べると価格も安く(200〜300€)
保険適用でした。
ドイツは、出産時に出産祝い金などの支給はないようなのですが、
出産にかかる費用が保険適用であったり、
出産後もKindergeldと呼ばれる手当があるようで、かなり子育て家庭には有り難い国だと思いました。(Kindergeldは申請が必要で、親の収入の上限などの条件もないそう。)
勿論、言葉の壁があったり
文化の違いがあったり
入院食は酷いなど![]()
大変なことも多いけど、
一長一短あるのかなぁと思います。
引き続き、ドイツでのマタニティライフを
頑張っていこうと思います。
最後に
最近のウクライナ情勢に
本当に心が痛みます。
NATOとワルシャワ条約機構の歴史的背景から
いくら欧米や諸外国から圧力を受けても
プーチンの中での正義や大義はあって
もはや揺るがないんだろうなと思ってしまうのですが、いかなる理由があっても戦争をするべきではないことに代わりはないと思います。
どうか早くまたウクライナの人たちが
安心して眠れる世界に戻りますように。