体調の悪さ諸々によるストレスなのか
普段なら(多分)スルーできるであろう
些細なことが色々ストレスに感じるように
なりました。
完全に愚痴ブログになるのですが
吐き出させてください。
せめて文字色を爽やかな?
カラーで書いてみます。
① 体調が悪いと伝えているのに
何度もランチなど誘ってくる友達
悪阻が始まった頃、一度ランチに誘われましたが
断りました。
私の事情なので彼女は預かり知らぬところですが
こちとら念願の妊娠&悪阻&コロナ禍ということで胃腸の調子が悪いと断りました。
また落ち着いたら連絡するね!と。
その後悪阻がどんどんひどくなっていき
彼女からの2度目の誘いで
妊娠のことまだ家族にしか告げてない段階で
友達にはまだ言いたくなかったけれど
仕方なく妊娠中で悪阻が酷く当分外出は難しい
入院もしてると伝えて断りました。
ここでしばらくお誘いは止むかと思いきや
その後何と3回も2〜3週ごとに誘われました。
最初は、やんわりと
お気遣いありがとう!でも体調が本当に悪くて
落ち着いたら是非行こうね!
という感じで断っていたのですが
内心3〜4回目には段々とイライラしてきて
何回も入院してるって言ってるでしょ!
本当に体調悪いし落ち着いたら連絡するって
何回も言ってるのに!!!
というのが本音でした。
ということで5回目のお誘いの時には
毅然と(私なりに)もう絵文字は一切なしで←
本当に深刻に体調が悪いこと。
他ならぬ私自身が1番、早く回復したい気持ちだけど、出産まで悪阻が続く人もいるし、先のことはわからないこと。
落ち着いたら本当に連絡するので気長に待っていて欲しいこと。
を伝えて、それ以来彼女からのお誘いは
なくなりました。(今のところ)
空気読んでくれるでしょ、というのは
こちらの思い上がりで、
ある程度はっきり言わないと伝わらないこともあるな、と学びました。
本当、申し訳ないけどお誘いがなくて
ホッとしてます。何度も断るのも疲れるよ〜。
時には相手が必要なぶんだけ
時間をあげるのも思いやりだな、
とも学びました。私も気をつけよう。
そして私の場合ですが
全然嫌いではなくてもしつこくされると
何故か逃げたくなります
だから体調が良くなったとしても
彼女に連絡するのはなんだか気が乗らないなとさえ思ってしまうこの頃…(ごめんなさい)
悪気はないってわかってるんですけどね。
② 産まれてからの方が大変よ!と
何度も言ってくる義母
こちらも悪気がないのは重々承知なんです。
私も育児の経験がないので、
分かりませんが
本当に産後の方が大変なのだろうとも思います。
だがしかし
義母は悪阻がなかった人。
そして私は、今でこそ1日1〜2回の嘔吐や
胃痛で済んでいますが
これもまだまだ不安定で劇薬を飲まなければならない日もあります。
ピーク時は20分に一度くらい昼夜を問わず
吐き続けて、
胃液と血の塊を何度も吐いて、食道がただれ、
牛乳すら飲めなくなり病院に担ぎ込まれる…を繰り返す日々が3ヶ月くらい続きました。
入院して毎日15時間以上点滴を受けて、
さほどドイツ語がペラペラな訳でもないのに
ドイツ語オンリーの環境の中、
ひたすらハムやチーズばかり出てくる毎日。
酷い便秘になって1週間お通じがなく
下剤を飲まされ2時間トイレに篭る羽目になったり。(汚くてすみません&その後は人生で1番酷い痔になり悪寒と吐き気で震えました)
一日中大きな声でテレビ電話をする
イタリア人のルームメイトと同室で
1人酷い吐き気と頭痛に苦しみながら
点滴を一気に3つくらい受けながら
ひたすら天井を眺めて年越しをした2021年の大晦日。
退院後は、点滴に繋がれて動けない夢を見て
ハッとして目覚めたら強い吐き気を感じて
トイレで吐く日々。
こんな日々を送っていた時にこの激励の言葉は
正直励まされるどころか
モヤモヤしかしませんでした
本人には言えなかったのでこの場を借りて←
言います。
お母さん。
本当に毎日が戦々恐々としていたんです。
今、簡単に弱音を吐いているみたいに言わないでください。
産まれてからの大変さは今はわからないけど
今は今で私も夫も心身すり減らして頑張っています。
まぁでも、実際に一緒に暮らして
目の当たりにしなければわからないことも
多いですよね。
人から見たら、"そんなことで"と思うようなことでも、本人は本当にキャパが一杯で苦しいかもしれない。
そんな状況もあるんだよね、と
勉強になりました。ってことにしよう。
と自分に言い聞かせています
③不妊治療中、何度も子供はまだかと
聞いてきた実母
実際には、" 子供はまだか" という表現ではありませんでしたが、
母は、33歳から不妊治療を始めた私に
“ 10年くらいは諦めちゃだめよ"
" あんた早く2〜3人は子供産みなさいよ!"
などなど言い続けていました。
田舎なのもあり、母の友人からも
"あんた、早くお母さんに孫を見せてあげんとね"
と言われたりしていました。
実際、母自身も9年ほど
不妊治療をした立場だったので、
きっと、親身になっているつもりだったのでしょう。
(だからこそ不妊治療している人の気持ちが誰よりもわかるはずなのに!と思ったこともありますが)
本格的にステップアップして、
体外受精に進んだ時、私はホルモン剤の副作用で本当にしんどかったし
(今から思えば悪阻に比べると全然大したことないけど)
不妊治療のために人生はじめての全身麻酔で
腹腔鏡手術をしたときも術後は1週間くらい寝込んで2日くらい猛烈に吐いたし
(悪阻に比べると…略…)
何度も真っ白な検査薬を見て
精神的にも落ち込む日も多く
母にはそれを伝えているつもりでしたが、
母の関心は私の体調や、精神面ではなく
(誰しもが通る道だと思っていたのでしょう)
妊娠したかどうか だけだったように
思えました。
不妊治療中、段々と、
私は本当に自分の意思で妊娠したいのだろうか。
母の為に妊娠したいのだろうか。
と思い悩むようになりました。
妊娠した今でこそ、お腹の子が愛おしく
お腹の我が子のことばかり考える日々ですが。
不妊治療中は、
①諦めずに治療する②期間を決める③夫婦2人の人生を楽しむ④治療はしない。…などなどオプションが沢山あるだけに本当にすごく悩みました。
そうこうしているうちに妊娠して、
そのまま酷い悪阻に突入してからは
私は一体何をしてるんだろう
私が妊娠しにくい体なのに無理矢理妊娠したから
こんな目に遭うのか。これは神様に罰を与えられているのか。
と普段は特に無宗教なのに
そんなことまで考えてしまうほど、精神的にも追い詰められていました。
だから、入院中は、長い間
子供はまだかと聞いてきた母の言葉が
何度も頭の中をリフレインして
どこか自分1人の意思で妊娠したわけではないような気すらしてしまってすごく苦しいと思いました。
これは、多分あるあるなんだと思います。
年頃になれば
彼氏はできたのか?
結婚はまだなのか?
子供はまだか?
2人目はまだか?
等々言う親はきっとものすごく多いです。
それは、結婚して子供を2〜3人産む=幸せであるという絶対的な価値観が親の中にあって
悪気はなく子供を思うが故、本人はさほどプッシュしているつもりはなく、
何度も言ってしまうのだと思います。
そう思うからこそ
これまではそんな親のプッシュも
ここまで気に病むことはなかったのに
妊娠してからというものここまで気に病むようになってしまったのは、妊娠中のお豆腐メンタルというやつなのでしょうか
親になるということは
人生を変えるくらい責任を伴うことなのだから
自然妊娠ならともかくも
不妊治療をする場合は少なくとも自分と夫の意思だけで、周りの意見は一切抜きにして決めたかった、と思ってしまいました。
親の意見は親の意見として無視してもよいのですが、やはり、何度も言われるとそれが心のどこかにずっと引っかかって、
私は親孝行できていないんだな…という余計なストレスまで生んでしまっていました。
かくいう私も
お腹の娘たちが大きくなった時
同じことをせずにいられるかどうか
自信はないです。
でも、少なくとも今の気持ちを忘れたくはないです。
娘たちの個人の意思をいつも尊重してあげて
寄り添える親になりたいと思っています。
進路も恋愛も結婚も妊娠も、決めるのはいつも子供自身であって欲しいです。
口で言うほど簡単ではないだろうけど…
𓈒 𓏸 𓐍𓂃 𓈒𓏸 𓈒 𓏸 𓐍𓂃 𓈒𓏸 𓈒 𓏸 𓐍𓂃 𓈒𓏸 𓈒 𓏸 𓐍𓂃 𓈒𓏸
と、こんな感じで色々なことに
ストレスを感じている今日この頃でした。
特に悪阻がピークの時は
本を読むこともテレビを見ることも
スマホを見ることも出来なかったので
ただただ天井を見つめていると、
何故かこれまでの人生を走馬灯のように
思い出して
普段忘れていたような小さな後悔を
悔やんだりして
とにかくネガティブでした
夫はとにかく献身的に支えてくれて
とにかく優しくひたすらに慰めてくれて
本当にずっと支えてくれています。
夫がいなければ本当に、精神がやられてしまっていたかもしれません。
そんなこともありつつ、
なんだかんだでマタニティライフの半分が終わったんだなぁと今は感慨深い思いです。
ストレスを感じた思い出も、
いつか自分と、娘たちの人生に活かせるように
なれたらいいな。