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言わずと知れたチャップリンの名作。
…っても、私観たことなかったのよね。
「街の灯」は好きでDVDまで持ってるのに不思議(笑)

まず、内容云々よりも、幹二さんと知寿さんの共演が観れたのが何よりも嬉しいラブラブ!
私の中では四季時代の「アスペクツ・オブ・ラブ」以来だからもう堪らん!!
あいにく今回はラブラブカップルってわけじゃないけど、二人のやりとりは見てて楽しい微笑ましい♪
知寿さんのコメディエンヌ要素高めなとこが大好きなのよ~。四季でピコ役(「夢醒め」ね)観たのが最初だけど、お茶目な役ができる女優さんっていいな♪

おっとあくまでメインは幹二さんよ。
老芸人役ということで、少し猫背というか今までみたいな、シュッとした体格ではないというか、かなり老け感でてました(笑)
喜劇役者なだけありコミカルな動きも多々あって、「壁抜け男」以来だな、幹二さんのオモロイ動き見たの(笑)
声もその年相応な感じで話し唄ってるのはサスガ!
でもって、ラストの1曲はいい声出してくれちゃうから、余計にストーリーとリンクして泣けてきた。
今回は知寿さんや圭吾君など周りも少数精鋭で豪華。
客席後ろにいたお客さんはきっと圭吾君ファンなんだろな。あらゆるシーンで圭吾君出てくる度に誰よりも早く笑ってた(笑)
いや、その気持ちよく分かる。

そして今回アドリブかあらかじめか分からないけど、ファンサービス的なセリフ多かったなぁ。
まさか知寿さん相手に「昇れ天上へ」なんて言うとは。
あ、これ「キャッツ」のナンバーの一節ね
さらに名古屋弁に、ういろうに、まさかの「ウコン」(笑)
いいんすか?
こんなにサービスしてくれて、いーんすか?
あざーす〓

さすが喜劇役者が主役の舞台。
観ててどんどん元の映画の方も気になってきた。
こりゃ、DVD買いだな。