皆さん、一度は部活や仕事で
PDCAサイクルを聞いた事がありますか?
「聞いた事が無い…」
そんな方のために簡単に解説しますね!
PDCAサイクルとは
Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Action (改善)
この4つを回して
部活の練習や仕事の業務を
改善する手法です。
例えば、部活ですと
P (身体が真っ直ぐな腕立てをする)
D (実際にやってみる)
C (動画を見て姿勢を確認する)
A(身体が反っているので体幹に力を入れる)
また、仕事面ですと
P (声のトーンを上げて話す)
D (実際にやってみる)
C (ボイスレコーダーで確認する)
A (緊張すると声のトーンが下がるので、冷静になる事を意識する)
やる気、集中、課題点が見つかるなど
メリットはあります。
しかし、PDCAサイクルは
時代遅れとも言われています。
なぜか?
それは、変化の激しい時代には
合わないからです‼️
AI、5G、IoT、クラウド、ブロックチェーン
これらにより変化は加速化されています。
だから、PDCAサイクルでは無く
OODAループの時代なのです。
OODAループとは
Observe (見る)
Orient (分かる)
Decide (決める)
Act (動く)
この4つを回し続ける事です。
部活や仕事で活用すると
O(相手や現在状況を確認する)
O(何をすべきか判断する)
D(自分がどのように動くのかを決める)
A (即行動する)
今は正解が無い時代です。
そして、時代の流れはマッハ速です。
だから、行動しながら修正しなければなりません。
薩摩の教え、男の順序の5段階評価を
ご存知でしょうか?
①何かに挑戦し、成功した者
②何かに挑戦し、失敗した者
③自らは挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
④何もしなかった者
⑤自分では何もしないが、批判だけしている者
失敗しても死なないので
もっと挑戦して欲しいですね✨
僕は死ぬまで挑戦者です‼️
あなたは挑戦者ですか?
それとも傍観者ですか?
あなたの選択で人生は変わります‼️
最後まで読んで頂きありがとうございました😊
