実際には10日に満たないくらいの話なんだが、すごく疲れました…
Day1 洗濯機故障
Day2 オーナーに連絡
Day3 修理の見積を手配してもらう
Day4 修理の見積もりが来る
(部品200ドル+工賃200ドル。高い!
新品買うのとそんなに変わらない)
Day5 オーナーの家へ行く。
洗濯をさせてもらう&どうするか相談
→修理するならうちに部品があるから使えたら使うといいよ、と言われる。
夜、修理する事に決めて、手持ちの部品が使えるか問い合わせメールを送る。
今までは毎日洗濯してたけど、オーナーが洗濯物の量が少ない状態で回すと洗濯機が壊れるというので、もし買うなら容量の1番小さい洗濯機かなーと思っていたのだが、修理するとなると、1週間分まとめて洗濯しないとダメなのかしら、と思案していたら、日本で前に色々調べていた手回し洗濯機の存在を思い出した!
検索したらアメリカにもあった![]()
赤ちゃんの汚れ物を洗ったり、キャンプに持って行ったりするみたい![]()
1番良さそうなのを発注。
その日のうちに洗いたい濡れたタオルや汚れ物だけこれで洗えば良いのだ✌

Day6 手回し洗濯機、夜遅く頼んだのに朝早く発送された。で、翌々日には着くとの事。
修理はメールの返事を1日ずっと待ってたけど来なかったので催促のメール出す。
7 修理屋から手持ちの部品では保証が出来ないので対応できないとの返信→じゃあそちらの部品でお願いします、と依頼。
修理時間、明日の昼はどう?と聞かれるも、ちょうど水曜で迎えの時間とかぶったので夕方にしてもらう。
8 修理: ごめん、昨日頼んだ時間が遅かったからやっぱ今日は無理。明日の昼で、と言われる。
手回し洗濯機: 謎にアドレスが間違ってたので直したとのステータス。
私が入力したのは間違ってないし、どこで何が間違われたんだ!? 結局この日は届かず。
9 ESLに行きたかったのに、家で待ってたら、、
修理に来た兄さんが、「で、あなたの部品はどこ?」って聞いてくるから、「えっ?!持ってる部品は付けられないって言われたんだけど?」って言ったら、兄さん確認の電話をした後、「ほんとゴメン、今日部品持って来なかったからまた明日来ていい?」と。
英語に行けなかったもんだから、仮にうちにある部品を付けるにしても、見てみないと使えるかどうかわかんないんだから、自分の部品も持ってくるだろ
ってイラついた。
オーナーから親切心で預かった部品のせいで話がややこしくなった。。
普通に頼んでたら多分火曜には修理終わってたはず…
手回し洗濯機も、ステータスは配送中(夜8時までに届ける)のままで結局この日も届かず。
10 朝約束通り修理の兄さん(ロシア人だった。英語ネイティブじゃないから、たまにロシア訛りが聞き取れなかったけど、お互いゆっくり丁寧にしゃべるから話しやすかった)が来て、昨日は作業時間1時間から1時間半と言ってたのに、来るなり40分で終わるという。そしてほんとにさっくり40分で終わって帰っていった。
今日は英語に行けて良かった。楽しかった。
出かけている間に手回し洗濯機の配達完了メールも来た。最初の予定から遅れたわけではないけど、早く届いたら完全手動洗濯せずに済むから、まだかまだかと待ってたので、何だか待ち疲れ、振り回された感がある。
修理した洗濯機、また壊れないか心配だけど(何なら他の家電も心配)コレばっかりはどうしょうもない…
手動の方はアメリカでは珍しく紙の取説(めっちゃ簡単だけど)も入ってて大きさもちょうど良く、後は脱水がどれくらいできるか、、使ってみるのが楽しみ。
とりあえず今日は洗濯機で溜まっている洗濯物をすっきり全部洗って、明日使ってみるつもり。
しかし取説に、洗濯2分、すすぎ30秒、脱水30秒って書いてあるんだが、3分で洗濯完了!?