昨日の夜、寝れなくて今何時なんだろう?と思って携帯みたら、3:30だった。

で、またうとうとしてたら床がなんか揺れてんの。



多分震度1か2くらいなんだけど。

しばらくして、地震速報みたら、のってない。


あれ~?揺れたよな?と思いながら多分少し寝てた。


したら4:30くらいにパパ帰宅。



「地震・・・。なんか揺れ・・・」

パパ「は?地震?揺れてないけど。何言っとんだお前。」


多分寝ぼけてんなこいつみたいな反応。


そのあとにまた速報みたけど特に地震なんてない。



なんだったんだ?でも床揺れてたよ!
最近、思うこと。



やっぱり、裕福とか貧乏とか親しだいなんだなと思う。


実家が裕福な人は、大学も行かせてもらえて、結婚しても家買って貰ったりしてる。なんの苦労もしらなさそう。

欲しい物はなんでも手に入る。


うちは、免許とるのも、成人式の着物借りるのも、全部働いてお金貯めてやった。



家にも月に仕送りしてた。

でも、全然苦じゃなかった。それはおとんも、おかんも、うちらを大事に思ってくれたから。


小さい頃から親の姿をみてたから、高校卒業したら働いて楽させなきゃと思った。



家に帰れば
「おかえり」

出かけるときは
「気をつけてね」


って声が必ずあった。
だから今でも全然恨んでないし、むしろ感謝してる。


でも、りんにはお金に苦労してほしくないと思うんだ。


着物だって買ってやりたい。結婚式もさせてやりたい。

でも今のままでは・・・。


だから、働いて、お金貯めたい。


裕福でも、仲の悪い、会話のない家よりは、貧乏でも仲良しのがいい。


でも、世の中金。


金金金。









よし。働くか!




だれか子持ちの私、雇ってください。


お願いします。



いい職場が見つかるといいな。
今くわばたのブログ読んでて、おばあちゃんの事書いてあったんやけど、ふと亡くなったおばあちゃんを思い出した。

休みになるとバスに乗ってお姉とおばあちゃん家にとまりに行ってたのね。



ちっちゃくて、やさしくて、幼稚園のお迎えいつもバスに乗って来てくれてたんだ。


いつも不思議に思ってたんだけど、おばあちゃん、仏壇に供えたカピカピになったごはん、食べてたんだよね。



「ねぇ、そのごはんまずくないの?よく食べれるね」

って言ったら


「食べれるよ。もったいないだら~」


って言ってた。


ティッシュも一回鼻かんでポケットにいれて、またかむときもう一回使うの。


なんていうか、くわばたも言ってたけど、昔の人って物を大切にするよね。

戦争を経験してるからなのか、そういう人なのかわからんけど、すごいよね。


私なんか、カピカピになった米がいやで、よけたり。

鼻かむのに必ず二枚使ったり。


こういう事みならわないかんよね。


自分も被災して、周りから何もなくなったら自分はおばあちゃんがやってたみたいにできるのかな。


あらためておばあちゃんってすごいや。


大好きだったな。
最後にりん見せに行けばよかったな。ひ孫。


90超えてたから長生きだけど、ちょっと後悔。


おばあちゃんがいつも言ってた言葉



「お父さんとお母さん大事にせないかんよ」


私なりにできてるかな。これだけは。いや、まだまだだな。