脳卒中(脳出血・脳梗塞)後遺症リハビリ「足の裏がピタッとついてるので、安心感があります(^^♪」
志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。
今日の埼玉県上尾市は、日中は風もなく穏やかな冬晴れの一日でした。
『 岡本先生、なんだかここのところ左足(麻痺側)が重くて ... 。 』
と、2週間ぶりに来院された 脳出血後遺症改善のために継続して通われているクライアントさん。
たしかに、歩きをみても いつもの左右へのしっかりとした重心移動がみられませんでした。
麻痺側の脚の緊張も高く、装具をとると足首が内反尖足の状態で足の裏が床につきませんでした。
ここ2週間の間の状態を座った状態でお聞きすると ...
いつもは行えている左右の重心移動が
行えなくなってしまっている理由が見えてきました。
ひと言で言ってしまえば その原因は ...
このクライアントさんにとっては、"身体特性という個別性" を無視してしまった "無理やりなリハビリになってしまうリハビリメニュー" ではないか と推測ができました。
そのリハビリメニューを行った状況を確認したうえで、どうしてこういう状態になってしまったのかを説明すると、クライアントさん自身も納得されていました。
リハビリメニュー自体は、一般的におこなわれているメニューですが、大切な視点をないがしろにしてしまい、 "その人の身体特性を考慮していないままでリハビリメニューを提供してしまったこと" が こういう状況につながってしまった と 推測されました。
もし、同じ目的で行うのだったら、「 私だったら "○○さんには このようにアレンジして提供します" 」 ということも 体感を伴ったカタチでお伝えさせてもらいました。
なぜなら、"ソコ" が "無理やりなリハビリにしないために" 大事な視点だからです。
( このブログを読んでいただいているセラピストの方で、こういった視点を学びたい! という意志をお持ちの方は セミナーや個別対応という形で対応することも可能ですので、shikou@hotmail.co.jp まで ご連絡ください。)
そんな状態だったクライアントさん でしたが ...
状況が確認できた後、ベッドに仰向けになってもらい、
ベッド上でマンツーマンのリハビリ・コンディショニングを いつものようにおこないました。
アプローチを終えてベッドから起き上がったときには ...
さっきまで内反尖足位で緊張が強くて床につけなかった足の裏が、
ピタッと床についていました。
さきほどまでの内反尖足位に緊張していた足は、
体重をかける準備ができた状態に 整っていました。
ベッド上では、無理なストレッチや痛みを我慢しての いわゆる "ほぐし" なんて 全く行っていません。
むしろ、クライアントさんの表情をみると、
いまにも寝落ちしそうな感じで気持ちよさそうに目を閉じて、深い穏やかな呼吸をされていました。
来院したときには、
装具を外すと麻痺側の足の緊張が強く 内反尖足の状態になってしまっていたのが、
ベッド上のコンディショニングを終えた後は、
ピタッと足の裏が自然に床についている ...
そんなリハビリ・コンディショニングが、
ココ 志高理学整復院を "選んで" 来院していただいているクライアントの皆さんに わたしが提供している
"動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング" です (^-^) .
緊張が強く、装具を外して歩くのナンテ とんでもない! という状態のクライアントさんでしたが、
ベッド上のマンツーマンでのコンディショニングを終えてからは、
いつものごとく スッと立ちあがり、装具なしで院内を歩きました。
『 装具つけない方が、歩きやすいなんて ...
ココ(志高理学整復院)に来る前の状態を考えたら、考えられないですよ。
いや ほんとに (^^ゞ .
ココに来ないでいたら どうなっていたんだろって考えると (^▽^;) . 』
。。。 と、装具を外して歩いているにもかかわらず、そんな話を私にしてくれながら院内を2周歩きました。
2周で終えたのも、カラダが崩れてきたから とか 疲れたからとかでは もちろんありません。
歩いてみて、安心して歩けているのをご本人が自分自身で確認できたので、大丈夫!... だと ご本人が実感できたからです。
来院前に感じていた不安がなくなったからです (^-^)。
『 余裕が全然違うんですよ。 ココでリハビリやると (^^♪。
歩いているときの余裕が全然違って、余裕で歩けちゃうので、ほんとは物足りないくらいなんです (^^ゞ 。
あー 楽になりましたぁ 歩くのが (^.^)。
さっきまで あんなに力が入っていた(杖を支える)右手に、全然力を入れなくても こうして歩けますから。
しかも 装具なしで。
そんだけ “崩れていたイイほう(非麻痺側)の軸が しっかりと戻った” ってことですね。
さっき、リハビリ始める前と比べて 全然違って 楽に歩けます!
こうやって … 左足(麻痺側)にも しっかりと体重をかけられます。
足の裏がピタッとついてるので、安心感があります。
怖くなく 安心して体重をかけられます。
やっぱり 違うんだなぁ。 ココでリハビリすると (^^♪。』
理学療法士だからできること 。。。
"自分自身のリハビリテーションに励まれている方々のニーズに応えたい!"
こう在りたい! という理学療法士像、そういう想いで 目の前のコノ人に対応する意思をもって臨床経験を積み重ねてきた "理学療法士" だから できること ...
それをしただけです。
内反尖足 ... 注射や無理なストレッチなどで 痛い思いなんかしなくても大丈夫!
このクライアントさんのように 改善できるケースが多くあります!
なんで 足首の緊張が高くなってしまっているのか ...
それを どう捉えるか 。
大切なのは、👆 この視点です!
脳卒中だから ... そう捉えてしまっては、理学療法士ができることは 大きく制限されてしまいます。
"医師とは違う視点"
これがなければ、こういった対応は おそらくできません。
医師ではないので、ボトックスなんて使えません。
徒手によるベッド上でのマンツーマンでのコンディショニングで対応しました。
こういう対応を可能にしている考え方は 👇 コレです!
痛い思いなんかさせません (^^ゞ 。
気持ちよくて 眠ってしまうクライアントさんがいるくらい "安心できるアプローチ" で 対応しています。
動かないから 動けなくなる 。。。 ?
逆です!
動けない から 動かなくなるんです。
動けるように ...
それが ココ・志高理学整復院で提供している ベッド上 マンツーマンで提供している "動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング" です (^-^) 。
【 お知らせ 】
"動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング"
ココ・志高理学整復院では、脳卒中(脳梗塞・脳出血) や 脊髄損傷による 後遺症改善 のための リハビリのサポート を 理学療法士である院長 岡本高志 が "動けるためのベースが整っていないままでの無理やりなリハビリ" とは一線を画した対応 をさせていただいています。
くわしいご案内は 以下を参照されてください。
脳卒中の後遺症など中枢神経由来のリハビリに
脳卒中・脊髄損傷など中枢神経疾患由来のリハビリに・・・
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脳卒中・脊髄損傷・パーキンソン病・脊髄小脳変性症などの後遺症をおもちの方を対象にしています。
- 脳・脊髄などに起因する診断がついている方で 通常の病院におけるリハビリが、算定切れなどで継続が困難になってしまったが、まだまだ、 しっかりとしたリハビリを継続したい方。
- Dr.やリハビリの先生に「ここらへんがプラトーですね。」と言われたが、まだまだ、しっかりとリハビリを行いたい方。
- 今は、病院での外来リハビリやデイケア・デイサービスでの機能訓練を行っているが、入院していたころのように時間をかけて、しっかりとしたリハビリを行いたい方。
- まだまだ自分はこんなもんじゃない!自分自身に負けたくない! ・・・ だけど自分一人では どうしたらいいか分からず、生活能力の向上・目標達成に向けてのサポートを必要としている方。
【志高理学整復院】の場合は、医療保険や介護保険での対応は行えませんので、自費でのリハビリ・コンディショニングという形になってしまいますが、それでも、しっかりとしたリハビリの継続、さらなる生活能力の向上・目標達成を望まれる方であれば 理学療法士の院長 岡本高志 が精一杯のサポートを行わせていただきます。
動こうとしたときに、カラダが緊張してしまうのも必要性があってのカラダの反応です。
そういった反応を無理やりではなく、自然と軽減させるのが、【志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング】のベースとなる 「カラダを "機能的に" つなげて 骨格で立つ」 ことを目指したリハビリ・コンディショニングの特徴 です。
今回ご紹介したクライアントさんの内反尖足となった麻痺側足部が床にピタッとつくようになったのは、この状態(「カラダを "機能的に" つなげて 骨格で立てる状態」 )にもっていったからです。
もし、あなたが “何とかしたい!!” と思っているにもかかわらず、リハビリを取り巻く医療制度のために、あきらめかけているとしたら ・・・
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「”あなた” に備わっている能力を十分に引き出していく」
そんなリハビリ・コンディショニングを提供させていただきたい! と 思っています。
なぜなら、”あなた” に

からです。
リハビリ制限という医療制度のために、あなたの前向きな気持ちが、しぼんでしまうことが わたしは残念でなりません。
あきらめないで、一度 【志高理学整復院】 にお問い合わせください!
【志高理学整復院】 は リハビリ難民となる不安を抱えた方々の受け皿になるべく、理学療法士の岡本高志 が、開業権のある柔道整復師の国家資格を取得して開院した 自費対応のリハビリ・コンディショニング専門施設 です!
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| 料金 : 小・中・高校生 | ¥6,000(税別)/1回 |
|---|---|
| 19歳以上 | ¥10,000(税別)/1回 |
Functional Recovery Space 志高 理学整復院 は、
あなたの

お問合せ先
shikou@hotmail.co.jp まで お問い合わせください。
リハビリに関するご相談は、無料で対応させていただいております。
志高理学整復院のブログの目的 は
『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』
です (^o^)/
【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】
【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】
‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング が
あなたの“希望”につながる 突破口!に
なるかもしれません ヽ(^。^)ノ
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