脳卒中(脳梗塞・脳出血)後遺症 歩行改善:ベッド上で行うマンツーマンでの機能改善の重要性
志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。
今日の埼玉県上尾市は、午前中の雨も 午後にはあがり、晴れ間が覗いた一日でした (^^)
脳卒中(脳梗塞・脳出血)後遺症改善のために、 デイサービスを利用しながら 志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニングを継続されてきたクライアントさん。
『 右脚(非麻痺側)が しっかりしてるから、 立っていても 歩いていても、 余裕が以前と全然ちがいます (^^)
ほんと 楽に立っていられるし、 歩くときも 悪いほうの脚がスッと出せるので、 最近は 全然 疲れなくなりました (^^♪ 』
。。。 と、 志高理学整復院に通われ “マンツーマンでのリハビリ・コンディショニング” で “動けるためのベースを整えてきた成果” を 伝えてくださいました。
それまで、デイサービスでの個別の対応 では、 セラピストの視点は 麻痺側中心に プログラムを組み立てていたそうですが、 やればやるほど 姿勢も崩れ 動きまでも崩れてしまい、 ただ つらいだけのリハビリ だった ということでした。
もちろん、志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニング でも、 麻痺側にたいしても アプローチをおこないますが、 重点を置いているのは、 “まずは 余裕をつくること”
【 無理なく 立ち上がれて、 無理なく 立っていられて、 無理なく 歩ける 】
そんな状態になれるための準備として、 できないコトを練習 ・ 訓練 するのではなく、 “できるための準備 すなわち 動けるためのベース” を ベッド上のマンツーマンでのリハビリ・コンディショニング で カラダを整えていきます。
カラダが整って、 “動けるためのベース” を 準備できる と、 立ち上がるのが 楽になり、 立っているのが 楽になり、 歩くのも 楽に歩けるようになります。 なぜなら “そのため の 準備” なので (^^) 。
志高理学整復院 で “自分自身のリハビリテーション” に 励まれているクライアントさん 。。。
“動けるためのベース” を 整えないまま、 できないコトをできるようにするための反復練習 を することで、 かえって 痙性が高まってしまい 動きづらくなってしまう ことを、 他施設のリハビリで経験されてきたクライアントさん が とても多くいらっしゃいます。
痙性が高まってしまっているとき って、 重力と戦っているとき なんです。
重力と戦うことを やめれば、 痙性は軽減されます。
重力と戦うことをやめるには どうすればいいか 。。。
冒頭でご紹介させていただいた クライアントさんのように、
“動けるためのベース” を 整えて、 “重力に適応できる状態” に もっていくことが できれば、 無理なく 立ち上がれて、 無理なく 立っていられて、 無理なく 歩ける ようになります。
そのためのサポート を 志高理学整復院 では させていただいています。
ご紹介したクライアントさん も 前回のブログ( 脳卒中(脳梗塞・脳出血)後遺症 歩行改善 「かなり歩いてます! 歩けるのが 楽しくて (^^♪」 ) で ご紹介したクライアントさんのように 。。。
『 歩いちゃうんですよね。 うれしくって (^^)
今日は ついつい 歩きすぎちゃったかな って思うくらい 歩いちゃうんです (^^ゞ 。
歩けちゃう のが うれしくって (^^♪ 』
・・・ と 笑顔で 話してくださいました。
“動けるためのベース” が 整えば、 無理なく 動くことができるようになります。
立っていることが 無理なく 楽であれば、
立っておこなう作業を 無理なく おこなえます (^^) 。
作業時間も増えて、 活動量の向上に結びつきます。
余裕を感じながら 歩くことができれば、 おこないたい活動ができ、 行きたい場所 ・ 参加したい場所 に 参加し、 楽しむことが可能になります。
【 ベッド上で行う マンツーマンでの 機能改善アプローチ 】
活動・参加につなげるために “ちゃんとしたもの” で あれば、
国から求められている “活動・参加に しっかりとつなげる” という命題 に 応えることができます!
今一度、 サポートする側である われわれ は、
【 ベッド上で行う マンツーマンでの機能改善アプローチ 】 というものを しっかりと 見直さなければいけない と 感じています。
良い状態で動く経験 を 積み重ねることができれば、 それが “自分のモノ ( 自分のカラダの使い方・動き方” ) に なります。
けっして、 一過性の効果ではなく、 “カラダの使い方 ・ 動き方” の 学習に 無理なくつながること を 志高理学整復院のクライアントの皆さんの変化を通して 実感しています。
昨今 散見されるような “コチラの都合” を 押し付けるのでなく、 ご本人・ ご家族 が それ ( “機能改善” ) を 求めているのだから 。。。
それはなぜか?
“機能改善” を はかることができれば、 もっと もっと 動けるようになって、 “なりたい自分” に 近づくことができる と 考えているから。
ご本人 や ご家族が あきらめていないのに、 それを あきらめさせるような風潮 が 悲しいことに サポートする側にあることは 事実です。
ちゃんと! 活動・参加に つなげられる コト
無理なく! 活動・参加に つなげられる コト
そういった “心身機能の改善” を はかることができる セラピスト が、 必要とされているコト を、 日々 感じとっています。
活動! 参加! と いっても 。。。
できないこと を 無理やり ではなく、
“無理なく” できるようにするために、
“動けるためのベース” を ベッド上の マンツーマンでのリハビリ・コンディショニング で 整えることで、
無理なく 動けるようになるための “機能改善” を はかっているのが、
志高理学整復院 が 提供している
“動けるためのベース” を 整える リハビリ・コンディショニング です。
【 “可能性” を ひきだし、 “希望” に つなげる 】
あきらめたくない! という方々のためのサポート を おこなっています。
明日も、 開始時間を1時間早めてスタートし、 “自分自身のリハビリテーション” のために、 志高理学整復院を選んで来院していただくクライアントの皆さんに対応させていただきます。
夕方まで クライアントの皆さんに対応させていただいた後は、 柔道整復師の養成校時代の仲間が集まっての勉強会 を 志高理学整復院で開催します。
昨今は、“資格の壁” が なくなりつつあること を 実感します。
“理学療法” は “理学療法士の特権” ではありません。
自分が 理学療法士として積み重ねてきた経験を活かした理学療法 を 柔道整復師 や 鍼灸師、 あんま 指圧 マッサージ師 といった 他資格の先生方にも 求めてもらえるいじょう 伝えていきます。
自分自身のリハビリテーション に 励まれている方々 の 更なる改善に結びつくことを願って 。
活動・参加(ご本人のニーズ・やりたいこと・なりたい自分) に つなげるために “機能改善の必要性” を 実感している メンバー が 集まる勉強会です。
【 ご案内 】
脳卒中(脳梗塞・脳出血・頭部外傷など) や 脊髄損傷 や パーキンソン病 といった 中枢性の疾患による “後遺症改善” への 志高理学整復院での対応のご案内 は コチラ に なります。( クリックしてください。)
Functional Care ( ファンクショナル ケア )
無理なく 動くために “機能改善” を はかりたい! という あなたのニーズに応えるためのサポート を させていただいています。
志高理学整復院のブログの目的 は
『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』
です (^o^)/
【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】
【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】
‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング が
あなたの“希望”につながる 突破口!に
なるかもしれません ヽ(^。^)ノ
ご予約・お問い合わせはコチラ より
TEL: 048-779-8457(AM10:00~PM8:00)
Mail: shikou@hotmail.co.jp
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