志塾感想: 理学療法の質が問われる! PTが関わる意義 を 志塾を通じて 学ぶことができました。
志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。
今日の埼玉県上尾市は、 小春日和の晴天の一日でした。
きょうも一日、 志高理学整復院を選んで来院していただいた “自分自身のリハビリテーション” に 励まれている方々 に 対応させてもらいました (^^) 。
志塾でお伝えしている “動けるためのベース を つくりあげる 理学療法” を、 医療・介護保険制度のなかで 活用してくれている 志塾メンバー から、 先日 来期 志塾・実践コース への 継続参加 の 申し込み とともに、メッセージをいただきました。
志塾 で 学び続けてくれている “理由” を 伝えてくれました。
。。。。。。。。。。。。
【 理学療法士 経験年数 3年目 】
最近の気づき として、 “疾患をみる のではなく そのひとを診る” ということが 少しずつ わかってきたように感じます。
カラダをつなげる ことで、カラダの役割分担 が なされ、 結果 呼吸が楽になったり、 歩行が のびやかになったりするのを、 臨床の現場で 日々 実感します。
リスク管理 として 疾患や服薬などの知識 は 必要です。
そのうえで、 “理学療法士として 自分が関わる 意義” を ものすごく考えるように なりました。
同じ ベッド上での関わりでも、 ただのROM訓練で終わるのか
“活動・参加につなげるアプローチ” に するのか
セラピストの “心の持ちよう” で、 とても変化するのだな 。。。 と 痛感します。
具体的には、 廃用予防や覚醒向上を目的とした “離床” 。
離床 ・・・ その前に、
“そのための準備 を するか 否か” で “理学療法の質が問われる” と 思っています。
“離床” させるだけなら 理学療法士でなくても できます。
“離床” ということ ひとつ 取りあげてみても、
“理学療法士 が 関わる意義” を “志塾 を 通じて” 学ぶことができました。
これからも まだまだ 学ばせていただきます。
いままでの外来チーム から 入院の急性期チーム に 異動になり、
外来患者さんとは違い、対応させてもらう場がベッドサイドとなり、
“ベッド上での関わり” が 主なものになりました。
“ベッドサイドでの関わりの意義” を もっと突き詰め、
“もっと 理学療法士として 成長したい!” ので、
来期 志塾・実践コース9期 への 継続参加 を 希望します。
おねがいします。
。。。。。。。。。。。。
メッセージ を くれた ○○PT、 ありがとうございました (^^) 。
○○PT は、 理学療法士として 社会に出て すぐに “志塾・基礎コース” に 参加してくれました。
PT免許 を とって スグにです。
その後、 志塾・実践コース を 経て、
“志塾・実践コース 再受講 制度” を 設けてからは
それを活用して、
医療・介護保険制度のなか で 活躍してくれています。
。。。
医療保険制度の中で リハビリに励むことができる期間 が ドンドン削られていく現状 が あります。
わたしたちが、 おこなわなければ ならないこと は、
“無理なく” 活動・参加 に つなげるコト!
われわれが 医療・介護保険制度の中で対応させていただく方々 は、
汗水たらして 歯を食いしばって 歩く ・ 活動したい ・・・・ のではなく!
“無理なく” 動けるようになりたくて リハビリに励まれているんだと思います。
こんなことを シレっと いう 理学療法士がいるそうです
「 『 そんなに 頑張らなくても 大丈夫だよ。 』
。。。 伝えるだけで 相手が変わるか わからないけど 伝えることが大事 」
とか 、
『 そんなに 頑張らなくても いいですよぉ。 もっと 人生を楽しめるところに 目を向けていきましょうよ。 』
口だけの “上っ面のアドバイス” ではなく、
そうアドバイスするのなら ・・・
だったら、 “頑張らなくてもイイ” そういう状態で動けるように もっていけるように
理学療法士 の “あなた” が、 アドバイスした コノ人 が “そうなれるようなサポート” すればいいのに ・・・
って 思いませんか? (^_^;)
アドバイスされた ご本人は きっと こう思ってます 。。。
『 好きで 頑張ってんじゃ ねぇーんだよ!! 』
志高理学整復院のクライアントさん が、
『 つらいだけのリハビリ に しているのは、 “病院セラピスト” だ! 』
。。。 と 話されていました。
介護保険で通所サービスを利用されているクライアントさん も 同様なコト を 話されていました。
“できる 能力” は 備わっているのに
その能力を発揮する 準備 を 整えないままでの “リハビリ” に なってしまっている 今の現状。
入院中には できなかった 作業療法での折り紙 ・・・ 、
志高理学整復院 を 卒業されるころには、 できるようになっていました。
立ち上がるのも 歩くのも ままならない状態 で 来院された クライアントさん ・・・ 、
いまでは ヒョイ! と 立ち上がり、 麻痺側の手で お皿をもって 歩いていらっしゃいます。
ご本人 が あきらめずに リハビリに励まれてきた “結果” です。
ご家族 が あきらめずに サポートしてきた “結果” です。
さらなる改善を あきらめていないから、
“なりたい自分 に なりたくて!”
負担の大きい自費でも
“効果を実感できるリハビリ” を 求めて、
志高理学整復院に来院されている のが、
日々の “臨床” で わたしが対応させていただいている
志高理学整復院のクライアントの皆さん です。
無理やり 活動・参加 に もっていっても すぐに 息切れしてしまいます。
“無理なく” 活動・参加 に もっていくこと。
求められているのは “質” です。
“リハビリの質” 。。。
ちゃんと わかっていますよ。
“リハビリ の 質の違い” を 感じています。
自分自身のリハビリテーション に 励まれている 方々 は 。
真剣です!
自分事(ジブンゴト) ですから 。
“無理なく 動けるようになりたくて” 自分自身のリハビリテーション に 励まれている方々
に たいして、
“無理なく 動けるように” サポートしていくのが “われわれの役割”。
“役割を果たす!”
当たり前のコト を 当たり前 に。
“ご本人が受けたい リハビリ”
を サポート し、
【 “可能性” を ひきだし、 “希望” に つなげていきます! 】
それが 志高理学整復院 の リハビリ・コンディショニング です 。
“動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング” です。
“志塾” で お伝えしているのは “そういう 理学療法” です 。
【 お知らせ 】 志塾・実践コース 9期 (2018.1月~6月)開催日決定 の お知らせ
志塾・実践コース9期 募集 : 残り 1名 です。
とくに “志塾・基礎コース 修了メンバー” ・ “志塾・実践コース 修了メンバー (再受講)” 参加しませんか?
われわれには、“自分を磨く” 時間 が あります。
しかし、 医療保険制度の中で リハビリに励まれている方々 には、
“保険制度の中でのリハビリ” を 受けられる “期限” が あります!
“時間” は 限られています。
無理やり な リハビリ を していては “その時間” が 無駄になってしまいます。
そして 不安を抱えたまま 退院となってしまいます。
医療保険制度の中で “使える時間” を 無駄にしている余裕 は、
われわれが 日々 対応している 目の前の方々には ありません!
“無理なく 動けるようになりたくて” 自分自身のリハビリテーション に 励まれている方々 に たいして、
“無理なく 動けるように” サポートしていくのが “われわれの役割”。
“役割を果たす!”
当たり前のコト を 当たり前 に。
“志塾” メンバー であれば、 伝えているコト は わかる と 思います。
目の前にいる 自分自身のリハビリテーション に 励まれている方々 の 時間 。。。
大切にしてください。
志(こころざし) 高い “セラピスト” の 参加 待っています 。
志高理学整復院のブログの目的 は
『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』
です (^o^)/
【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】
【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】
‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング が
あなたの“希望”につながる 突破口!に
なるかもしれません ヽ(^。^)ノ
ご予約・お問い合わせはコチラ より
TEL: 048-779-8457(AM10:00~PM8:00)
Mail: shikou@hotmail.co.jp
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