埼玉県上尾市 リハビリ・コンディショニング専門  【志高 理学整復院】 -170ページ目

志塾感想: 理学療法の質が問われる! PTが関わる意義 を 志塾を通じて 学ぶことができました。

 

 

 

志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。

 

 

今日の埼玉県上尾市は、 小春日和の晴天の一日でした。

 

きょうも一日、 志高理学整復院を選んで来院していただいた “自分自身のリハビリテーション” に 励まれている方々 に 対応させてもらいました (^^) 。

 

志塾でお伝えしている “動けるためのベース を つくりあげる 理学療法” を、 医療・介護保険制度のなかで 活用してくれている 志塾メンバー から、 先日 来期 志塾・実践コース への 継続参加 の 申し込み とともに、メッセージをいただきました。

 

 

志塾 で 学び続けてくれている “理由” を 伝えてくれました。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。

 

 

【 理学療法士 経験年数 3年目 】

 

 

最近の気づき として、 “疾患をみる のではなく そのひとを診る” ということが 少しずつ わかってきたように感じます。

 

カラダをつなげる ことで、カラダの役割分担 が なされ、 結果 呼吸が楽になったり、 歩行が のびやかになったりするのを、 臨床の現場で 日々 実感します。

 

リスク管理 として 疾患や服薬などの知識 は 必要です。

 

そのうえで、 “理学療法士として 自分が関わる 意義” を ものすごく考えるように なりました。

 

 

 

同じ ベッド上での関わりでも、 ただのROM訓練で終わるのか

 

“活動・参加につなげるアプローチ” に するのか

 

 

セラピストの “心の持ちよう” で、 とても変化するのだな 。。。 と 痛感します。

 

 

 

 

 

具体的には、 廃用予防や覚醒向上を目的とした “離床” 。

 

離床 ・・・ その前に、 

 

“そのための準備 を するか 否か” で “理学療法の質が問われる” と 思っています。

 

 

 

“離床” させるだけなら 理学療法士でなくても できます。

 

“離床” ということ ひとつ 取りあげてみても、 

 

“理学療法士 が 関わる意義” を “志塾 を 通じて” 学ぶことができました。

 

 

 

これからも まだまだ 学ばせていただきます。

 

 

 

いままでの外来チーム から 入院の急性期チーム に 異動になり、

 

外来患者さんとは違い、対応させてもらう場がベッドサイドとなり、 

 

“ベッド上での関わり” が 主なものになりました。

 

 

 

“ベッドサイドでの関わりの意義” を もっと突き詰め、

 

“もっと 理学療法士として 成長したい!” ので、

 

来期 志塾・実践コース9期 への 継続参加 を 希望します。

 

おねがいします。

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。

 

 

 

メッセージ を くれた ○○PT、 ありがとうございました (^^) 。

 

 

 

○○PT は、 理学療法士として 社会に出て すぐに “志塾・基礎コース” に 参加してくれました。

 

PT免許 を とって スグにです。

 

その後、 志塾・実践コース を 経て、

 

“志塾・実践コース 再受講 制度” を 設けてからは 

 

それを活用して、 

 

医療・介護保険制度のなか で 活躍してくれています。

 

 

 

。。。

 

 

 

医療保険制度の中で リハビリに励むことができる期間 が ドンドン削られていく現状 が あります。

 

 

わたしたちが、 おこなわなければ ならないこと は、

 

“無理なく” 活動・参加 に つなげるコト!

 

 

 

われわれが 医療・介護保険制度の中で対応させていただく方々 は、

 

 

汗水たらして 歯を食いしばって 歩く ・ 活動したい ・・・・  のではなく!

 

 

“無理なく” 動けるようになりたくて リハビリに励まれているんだと思います。

 

 

 

 

 

 

こんなことを シレっと いう 理学療法士がいるそうです

 

 

 

「 『 そんなに 頑張らなくても 大丈夫だよ。 』

 

。。。 伝えるだけで 相手が変わるか わからないけど 伝えることが大事 」

 

 

とか 、

 

 

 『 そんなに 頑張らなくても いいですよぉ。 もっと 人生を楽しめるところに 目を向けていきましょうよ。 』

 

 

  

 

 

 

口だけの “上っ面のアドバイス”  ではなく、

 

そうアドバイスするのなら ・・・ 

 

 

 

だったら、 “頑張らなくてもイイ” そういう状態で動けるように もっていけるように 

 

理学療法士 の “あなた” が、 アドバイスした コノ人 が “そうなれるようなサポート” すればいいのに ・・・

 

 

 

って 思いませんか? (^_^;)

 

 

 

 

アドバイスされた ご本人は きっと こう思ってます 。。。

 

 

『 好きで 頑張ってんじゃ ねぇーんだよ!! 』

 

 

 

 

 

 

志高理学整復院のクライアントさん が、 

 

『 つらいだけのリハビリ に しているのは、 “病院セラピスト” だ! 』

 

 

。。。 と 話されていました。

 

 

介護保険で通所サービスを利用されているクライアントさん も 同様なコト を 話されていました。

 

 

 

“できる 能力” は 備わっているのに 

 

その能力を発揮する 準備 を 整えないままでの “リハビリ” に なってしまっている 今の現状。

 

 

 

 

 

 

入院中には できなかった 作業療法での折り紙 ・・・ 、

 

志高理学整復院 を 卒業されるころには、 できるようになっていました。 

 

 

 

 

立ち上がるのも 歩くのも ままならない状態 で 来院された クライアントさん ・・・ 、

 

いまでは ヒョイ! と 立ち上がり、 麻痺側の手で お皿をもって 歩いていらっしゃいます。




ご本人 が あきらめずに リハビリに励まれてきた “結果” です。

 

ご家族 が あきらめずに サポートしてきた “結果” です。

 

 

 

さらなる改善を あきらめていないから、 

 

“なりたい自分 に なりたくて!” 

 

負担の大きい自費でも 

 

“効果を実感できるリハビリ” を 求めて、 

 

志高理学整復院に来院されている のが、

 

日々の “臨床” で わたしが対応させていただいている

 

志高理学整復院のクライアントの皆さん です。

 

 

 

無理やり 活動・参加 に もっていっても すぐに 息切れしてしまいます。

 

“無理なく” 活動・参加 に もっていくこと。

 

 

求められているのは “質” です。

 

 

 

 

 

“リハビリの質” 。。。

 

 

ちゃんと わかっていますよ。

 

 

“リハビリ の 質の違い” を 感じています。

 

 

自分自身のリハビリテーション に 励まれている 方々 は 。

 

 

真剣です!

 

自分事(ジブンゴト) ですから 。

 

 

 

 

 

 

“無理なく 動けるようになりたくて” 自分自身のリハビリテーション に 励まれている方々 

 

 に たいして、

 

“無理なく 動けるように” サポートしていくのが “われわれの役割”。

 

 

 

“役割を果たす!”

 

 

当たり前のコト を 当たり前 に。

 

 

 

 

 

 

 

“ご本人が受けたい リハビリ” 

 

を サポート し、

 

【 “可能性” を ひきだし、 “希望” に つなげていきます! 】

 

 

それが 志高理学整復院 の リハビリ・コンディショニング です 。

 

“動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング” です。

 

 

 

“志塾” で お伝えしているのは “そういう 理学療法” です 。

 

 

 

 

 

 

 

 

【 お知らせ 】 志塾・実践コース 9期 (2018.1月~6月)開催日決定 の お知らせ

 

志塾・実践コース9期 募集 : 残り 1名 です。

 

 

 

とくに “志塾・基礎コース 修了メンバー” ・ “志塾・実践コース 修了メンバー (再受講)” 参加しませんか?

 

 

 

われわれには、“自分を磨く” 時間 が あります。

 

しかし、 医療保険制度の中で リハビリに励まれている方々 には、

 

“保険制度の中でのリハビリ” を 受けられる “期限” が あります!

 

“時間” は 限られています。

 

 

無理やり な リハビリ を していては “その時間” が 無駄になってしまいます。

 

そして 不安を抱えたまま 退院となってしまいます。

 

 

医療保険制度の中で “使える時間” を 無駄にしている余裕 は、 

 

われわれが 日々 対応している 目の前の方々には ありません!

 

 

 

 

“無理なく 動けるようになりたくて” 自分自身のリハビリテーション に 励まれている方々 に たいして、

 

“無理なく 動けるように” サポートしていくのが “われわれの役割”。

 

 

 

“役割を果たす!”

 

 

当たり前のコト を 当たり前 に。

 

 

 

“志塾” メンバー であれば、 伝えているコト は わかる と 思います。

 

 

 

目の前にいる 自分自身のリハビリテーション に 励まれている方々 の 時間 。。。

 

大切にしてください。

 

 

 

志(こころざし) 高い “セラピスト” の 参加 待っています 。

 

 

 

 

 

 

 

志高理学整復院のブログの目的 

 

『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』

 

です (^o^)/

 

 

【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】


【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】

 

 

‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v 


 

 

志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^

 

志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング 


あなたの“希望”につながる 突破口!に


なるかもしれません ヽ(^。^)ノ

 

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TEL: 048-779-8457(AM10:00~PM8:00)


Mail: shikou@hotmail.co.jp   

 

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