脳出血・脳梗塞後遺症リハビリ:できなかったことができるようになると やっぱり嬉しいんです(^^♪
志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。
今日の埼玉県上尾市は、冬場れの一日です。
志高理学整復院には、医療保険でのリハビリ期限がきてしまい、介護保険制度の中でのデイサービスでのリハビリを併用しながら、志高理学整復院での自費でのリハビリ・コンディショニングを継続されている方々が多数来院され、対応させていただいています。
きょうも、デイサービスでのリハビリを継続しながら、志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニングを 継続して ご利用していただいているクライアントの皆さんに対応させていただきました (^^) 。
『 岡本先生! こうやって 立ったまま 下のものが拾えるようになったんです。
こうやって、いままで できなかったことが できるようになるって やっぱり嬉しいんです (^^♪。
ココ(志高理学整復院)に来るまでの状態を考えると 想像できません (^_^;) 。
ココでのリハビリを始める前までは、怖くて こんなこと やってみよう!なんて思わなかった ・・・ というか そういう考えすらなかったです。
でも ・・・ この間、杖を拾わないとならなくなって、 そのとき それほど怖さを感じなかったので、やってみたら 。。。
できちゃったんです! 杖を拾えました (^^♪。
前は こんなこと無理でした。 怖くて (^^; 』
。。。 と、 日常生活の中でクライアントさん自身が経験した ふとした出来事 (志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニングを継続してきて実感された “日常生活での変化”) を、 クライアントさんが笑顔で伝えてくださいました (#^.^#)
コレができるようになりたい! というニーズには もちろん 応えていきます!
しかし、 そのときには ニーズにはあがっていなくても、 今回のように、 杖を落として床から拾わなければならないといった、 必要性が急に出てきてしまうようなコトもあります。
怖さがあれば 無理をしないで 人にお願いするなどの対応もされると思います。
今回、発症してから やったことがなかったコトにトライし、功を奏した理由は、 日頃のリハビリから “本質” に 目を向けていたこと。
・・・ すなわち、
【 重力に適応できている状態 という “本質” を 念頭において リハビリを継続してきたコト ・ 準備してきたコト 】
志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニングの大きな特徴として、 “動作訓練” というものをほとんど行いません。
できないことを訓練するリハビリ ではなく、 できるための “準備” を ベッド上 マンツーマンの対応でつくりあげていきます。
セラピストの中には、そういった対応を “依存させるだけだ!” という考えかたで 否定する者もいますが ・・・
そういうセラピストは、 われわれセラピストが “マンツーマンで対応する意義” が 理解できていないだけだと感じます。
動ける準備が整って、 無理なく動けるようになれば、 リハビリに励まれている方々の “活動性” は どんどん向上していきます。
できないことを訓練するだけであれば ・・・ われわれセラピストが関わる意義が どこにあるのでしょうか?
【 動ける準備が整って、 無理なく動けるようになれば、 リハビリに励まれている方々の “活動性” は どんどん向上していきます。】
わたしは、 自費と保険制度の中での訪問リハビリで、 あきらめることなく 自分自身のリハビリテーションに励まれている方々に 対応させてもらっていますが、 そういう事例を 多数 経験させてもらっています。
そういう事例に多数つなげている 【 動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング 】 という考え方に基づくアプローチ方法 は、 教科書や文献・論文をみても 残念ながら見つけることはできません。
“相手が目の前にいる 臨床経験” の 中から、 “わたしが構築してきたアプローチ” だからです。
痛くはありません。
きつくもありません。
つらくもありません。
むしろ ふ~っ と 力が抜けていく気持ちよさを感じて ベッドの上で微睡んで(まどろんで)しまうくらい心地いいアプローチです (^^) 。
そんな リハビリ・コンディショニング 。。。 みなさんは経験ありますか (^^ゞ
立ち上がるために必要なコト
歩くために必要なコト
床にあるものを立って拾うために必要なコト
ベッドから起き上がるために必要なコト
階段を昇るために必要なコト
車に乗り込むために 降りるために 必要なコト
日常生活を送るうえでの こうした “活動” につなげるための “本質” に 目を向けているのが 。。。
志高理学整復院で提供している
【 動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング 】 です!
重力に適応できている状態 を 事前に準備することで
リハビリに励まれている方々の 可能性をひきだし 希望につなげる!
志高理学整復院 で 提供している
【 動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング 】 です (^^♪
ココ ・ 志高理学整復院 で、 院長の岡本高志( 理学療法士・柔道整復師 )は、
もっと良くなりたい! あきらめたくない! 何とかしたい!
そういった想い を もって、 志高理学整復院を “選んで” 来院していただいている クライアントの皆さんに 日々 対応させていただいています。
あきらめないで リハビリに励まれている方々 の “希望につなげる!” ために
理学療法士として積み重ねてきた “臨床経験” を元に、 日々 対応させていただいています。
そんな私にとって、
ご紹介したような、 “ご自身のリハビリのサポート役” として 志高理学整復院( 岡本高志 ) を 選んでくれたクライアントさんからの “喜びの言葉” が 何よりのご褒美です (^^♪
きょうも一日 充実した “臨床” の 一日 でした (^^)/
【 ご案内 】
脳卒中(脳梗塞・脳出血・頭部外傷など) や 脊髄損傷 や パーキンソン病 といった 中枢神経(脳・脊髄)性の疾患による “後遺症改善 ・ 動作能力改善” への 志高理学整復院での対応のご案内 は コチラ に なります。( 👈 クリックしてください。)
Functional Care ( ファンクショナル ケア )
ココ ・ 志高理学整復院 では、
無理なく 動くために “機能改善” を はかりたい! という あなたのニーズに応えるためのサポート を させていただいています。
【 リハビリに励まれている方々からの電話・メールでのご相談には、費用は掛かりません。
“さらに良くなる可能性 を 感じてみたい!” という方々からのお問い合わせ お待ちしております。 】
電話 : 048-779-8457
メール : shikou@hotmail.co.jp
* クライアントさんに対応している時間は、電話で対応することが困難なため、留守電にメッセージを残していただきますよう お願いいたします。
【 セラピストの皆さんへ 】
志高理学整復院で提供している
【 動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング 】 を
臨床において実践できる能力を身につける内容で開催しているのが コチラ☟ になります (^^)/
志塾・基礎コース8期 募集開始!: 体感・実感により ”重力に適応できている感覚” を身につける
リハビリに励まれている目の前の方々のニーズに しっかりと応えられるセラピストになりたい! というメンバーとともにつくっていく場が ココにあります (^^)/
志高理学整復院のブログの目的 は
『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』
です (^o^)/
【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】
【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】
‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング が
あなたの“希望”につながる 突破口!に
なるかもしれません ヽ(^。^)ノ
ご予約・お問い合わせはコチラ より
TEL: 048-779-8457(AM10:00~PM8:00)
Mail: shikou@hotmail.co.jp
JR高崎線 上尾駅 徒歩10分 リハビリ・コンディショニング専門
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Functional Recovery Space 志高 理学整復院
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