埼玉県上尾市 リハビリ・コンディショニング専門  【志高 理学整復院】 -157ページ目

志塾・実践コース9期 第3回:【手指から丹田(下腹部)までを “機能的に” つなげるアプローチ】

志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。

 

 

今日の埼玉県上尾市は、暖かく春の陽気の一日でした。

 

 

先日、志塾・実践コース9期 第3回 を 開催しました。

 

テーマは 【 手指~丹田(下腹部)までを “機能的に” つなげて、 肘・肩・手首・指の故障 そして 肩コリ・寝違え までも 解消できる 上肢-丹田 Link ex. の 実践 】 という内容で開催しました。

 

 

下の図の 左端の状態 に “身体環境をつくりあげる” アプローチ が、 この 上肢(手指)-丹田 Link ex. です。

 

 

 

このアプローチは、 理学療法士である私、岡本高志 が、 これまで積み重ねてきた “自分自身のリハビリテーションに励まれている方々に向き合う臨床の中で” 作り上げてきた “独自のアプローチ” に なりますが、従来の上肢に関する理学療法の考え方に “この視点を加えることで”無理なく “機能改善をはかることができる” ので、 上肢(手指)-丹田 Link ex. を “志塾” を通じて “体感・実感を伴なったうえでの実践” というカタチで お伝えしてきました。

 

 

このアプローチが適確に行えると、上肢に関する障害の改善・予防 だけではなく、 寝返り・起き上がり・立ち上がり、そして 歩行ランニング に 至るまで、 さらなる改善をはかることができること を、 志塾メンバー全員に体感・実感してもらったあと、お互いに アプローチする側・される側になって 実践してもらいました。

 

 

お互いに やり合う時間では、 個々が感じとった点を お互いにフィードバックし合い、 うまくいかない点は すぐに わたしに確認できる環境でしたので、 相手の反応を感じとり 自分の感覚を磨くのには、 とてもいい時間 “自分自身での気づき” に つながった時間 だったと思います。

 

 

私自身にとっても、 “実技セミナー” っていうのは、 “こうあるべきだな” と 再確認できた時間 でした。

 

 

 

 

“ちゃんと しっかりと 伝える”

 

 

志塾 では、 これからも “👆 ココ” を 大事にしていきます!  

 

無理やり ではなく

 

 “無理なく” 活動・参加 に つなげる 機能改善アプローチ である “動けるためのベース を つくりあげる リハビリ・コンディショニング” を

 

“ちゃんと しっかりと 伝えたくて” 少人数にして 開催しているのが この “志塾” ですから。

 

 

  

 

   

この 上肢(手指)-丹田 Link ex. 。。。

 

 

実際に、志高理学整復院でリハビリテーションに励まれてきたクライアントさんの改善例 で ご紹介しますと 。。。

 

 

① 脳梗塞後遺症による弛緩性麻痺 で 医療側は改善をあきらめて アプローチしてなかった手が、 今では お皿を3枚もって移動できる ・ 右腕の裾を、麻痺側の左手で引き出すコトができる ・ 厚い2つ折りのお財布を左手で持って、お札の出し入れができる ようになりました。

 

 

② 頸髄損傷後遺症による不全麻痺を改善するためにリハビリテーションに励まれてきたクライアントさん ワイシャツのボタンやカフスを難なく止められる ようになりました。

 

 

③ リウマチで指の変形があり、中指・薬指に こわばりや痛みを感じていたクライアントさん 、 この上肢-丹田 Link ex. で、 手指~丹田までを “機能的に” つなげる状態にしたことで、 指を しっかりと 握ったり開いたりしても こわばり や 痛み を 感じることがなくなりました。

 

 

 

 

 

物理的には つながっているカラダ 。。。

 

 

だからといって “機能的に” つながっているとは限りません。

 

 

むしろ、 “機能的に” つながっていないコトが原因で引き起こされている 痛み  シビレ機能障害が多い! 

 

 

。。。 と、 私自身は マンツーマンで対応している臨床において、“相手の反応を感じとるコトで” そう 捉えています

 

 

 

 

 

医療保険制度の中で、 PT・OT が揃っている施設であれば、 

 

 

志高理学整復院のクライアントさんの実際の改善例 で ご紹介したように、

 

 

【 理学療法士 が  “機能的な状態” に しっかりと準備して、 作業療法士 に 引き継ぐ 】

 

 

そんなリレーションが確立されてくることを願っています。

 

 

“理学療法士だから やるべきところ” を しっかりとできるように。

 

 

作業療法士って いいな! ではなく (^^;)

 

 

 

大事なコトだと考えています。

 

 

 

 

 

 

長くなってしまいましたので ・・・

 

 

次回のブログで、志塾・実践コース9期 第3回 終了後に書いてもらった、志塾メンバーの感想 を ご紹介させていただきます (^.^) 。

 

志塾・実践コース9期 第3回 感想 「志塾は “動きの本質(ことわり)” を学べる場です。」 

 

 

 

 

【 お知らせ 】

 

 

目の前の患者さんのニーズに 何とか応えたい! と考えている セラピストの皆さんへ 

 

 

ご紹介した 上肢-丹田 Link ex.  体感・実感 できる チャンスです (^^)/

 

 

無理なく 活動・参加につなげる “機能改善” を はかることで、
 
いま 現在、世間一般的に “リハビリ” と称されていることを
 
“リハビリテーション”  しっかりと つなげられる セラピスト 目指しませんか (^^)/

 

 

 

開催間近! 最後のチャンスは 今週末です (^-^)

 

 

動けるためのベースを”完璧に”つくりあげる リハビリ・コンディショニング セミナー 3/18開催

 

 

志塾・プレセミナー感想:「学んだ内容で、多くの患者さんに笑顔を届けられる!と思いました(^^♪」 

 

 

 

 

お申し込み は  件名 【 3/18 セミナー受講申し込み 】 で、 shikou@hotmail.co.jp  まで ご連絡ください (^^)/

 

 

 

 



 

 

 

志高理学整復院のブログの目的 

 

『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』

 

です (^o^)/

 

 

【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】


【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】

 

 

‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v 


 

 

志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^

 

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なるかもしれません ヽ(^。^)ノ

 

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