志塾・基礎コース 9期 感想①『 もっと考えなければならない ”そもそも” のところがある!と』
志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。
今日の埼玉県上尾市は、秋晴れの一日でした (^.^)
“想い” を綴りましたので長文になります。
志高理学整復院では、志高理学整復院で提供している 【 動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング 】 を 伝えていくために、“志塾” というセミナーを 開催しています。
先日、志塾・基礎コース9期 が 限定3名という超少人数で スタートしました。 9期 第1回・第2回は、受講メンバーが どうしても参加できない日程を各々調整したため、3人そろってのスタートは、第3回からになりました。
そういった理由から、先日の志塾・基礎コース9期 第1回 は、“マンツーマン” というカタチで開催しました (^^ゞ 。
マンツーマンで開催した 志塾・基礎コース9期 第1回 の様子を、いただいた感想とともに ご紹介していきます (^.^)
。。。。。。。。。。。。。
【 理学療法士 経験年数 4年目 】
Ⓠ 今回、志塾・基礎コース9期への参加に際して、どういった点・内容に興味を持たれましたか?
いまの私の臨床では、膝関節の術後患者さんに対して可動域訓練をおこなう際に、痛みを無理して我慢してもらうようなリハビリになってしまっています。
患者さん自身が苦にならないような、岡本先生が言う “無理のないリハビリ” というのが、とても気になっています。
全身を “機能的に” つなげていき、“動けるベースをつくりだすリハビリ” が どのようなコトを意味しているのかも、気になりました。
また、純粋に “岡本先生が どのような臨床をおこなうのか” に とても興味があります!
Ⓠ 志塾において、とくに知りたい内容はどんなことですか?
ひとつは、身体全体を “機能的に” つなげて、無理なく動けるベースをつくりだす というリハビリの内容。
もうひとつは、患者さんに接する立場として説得力がなくならないように、自分自身が痛い場所などないようにするべきだと思うので、自分自身の身体の整え方を知りたいです。
Ⓠ 臨床上での悩みがあれば、お聞かせてください。
患者さんに介入する際、ただ なんとなく、固まっている部分をほぐしたり、使えていないと思われる筋肉への促通をおこなってしまっていて、ほんとうに コレが正しいのか? 理学療法士ではない資格の人でもできてしまうようなリハビリをしていて、自分が介入している意味があるのか? と 疑問に思うことがあります。
また、私自身の理学療法の柱となるモノがないと感じており、どんな意図を持ったリハビリをしているかを明確に説明できるようになりたいです。 自分が介入した意義を感じられるセラピストになりたいです。
Ⓠ 志塾・基礎コース9期 第1回 を終えてみての感想をお聞かせください。
“本当に 患者さんに無理のないリハビリが何か” を学び、感じることができました。
自分では無理をさせていないつもりでも、患者さんに無理をさせてしまっているコトに、 持参した悩んでいる患者さんの動画で確認してもらったうえでのケーススタディにおけるフィードバックや、講義・デモで体感し実感することで、気づくことができました。
また、“理学療法士としての視点からの対応” を 伝えていただき、“真の理学療法” を 学べた気がします。
今後、臨床で患者さんに向き合う際には、 より 自分の感覚を鋭く持ち、些細な反応を逃さず、動けるベースの邪魔をしないようになりたいと思いました。
岡本先生 ほんとうに ありがとうございました。
Ⓠ 志塾・基礎コース 第1回 を ひと言で表すと どんなセミナー でしたか?
【 すぐに カラダを動かしたくなるセミナー です。 】
。。。。。。。。。。。。。
感想をいただきました ○○PT、 ありがとうございました (^.^) 。
経験してきたスポーツは “野球” ということでしたので、 バッティング動作で実際にバットを振ってもらい、 “動けるためのベースができると ・・・ ” どれだけパフォーマンスが変わるのか ということを通して、 ○○PT自身の “可能性” を引き出し、 『 いますぐ! このまま すぐに! バッティングセンターに行きたい (^^♪ 』 という実感を得てもらいました。
『 お ----! 振り抜けます! うわぁ ~ 。 こんなに振れたコトないですよ。 現役の時にも (^▽^;) 。 ブレないですね。 まったくブレないで振り抜けます! 振り切った後も崩れません (^^♪ 』
。。。 と ○○PT 。
そのとき私がおこなったことは ・・・ たった3秒 。 たったの3秒で ○○PTの可能性を引き出し、バッティングセンターに行って、バッティングがしたい! という気持ちになってもらうことができました。
こういう状態までもっていければ ・・・ 活動・参加に 自然と 無理なく 結びつきます。
理学療法士として対応した “わずか3秒” で、 カラダが機能的につながって ・ カラダの役割分担ができ ・ “重力に適応できている状態” すなわち “反力を利用して動ける状態” に 無理なく 自然に もっていける! ということを ○○PT自身のカラダを通じて 体感し 実感してもらいました。
“納得できる実感” を 得てもらうために 。。。
○○PTに “すでに” 備わっている身体機能を引き出すコトで、“理学療法士として” 対応させてもらい、 “無理することなく 気持ちよく動けた!” という実感を得てもらうことができました。
現在は、ゴルフを始めたところ ということで、 ゴルフも同じ ということを 実感してもらいました。
『 これだけかぁ~。 すっごいな ホントに (^^♪ 。
意識しなくても勝手にカラダが動きました。
しかも 気持ちよく!
いやぁ スゴイな ほんと (#^^#) 。
ピタッときましたね。 ちゃんとインパクトが捉えられます!
ココだ! っていう、
“自分のインパクト” は “ココっ!” っていうのが ちゃんとわかります。
実感できます! (^^♪ 。
さっきのバッティングでも そうですけど ・・・
素振り 1000本! って言われても、全然疲れないで できちゃいますね。 これだったら (^▽^;) 。 』
こうして、自分自身の能力を実感してもらいました。
なにも キツイこと は していません。
おこなったことは 。。。
“動けるためのベース” を しっかりと 準備しただけ です。
~ 長くなってしまいましたが、 もう少しだけ この時のやり取りを紹介させてください。
ご紹介してきたようなやり取りをした後、 ○○PTが こんなことを言ってくれました。
『 自然と こう ・・・ 、
自然に 動いてくれるんですね。 カラダが (^^♪ 。
こういう状態に 。。。
いろいろ考えなくても、こうやって 自然とカラダが動くんだったら 。。。
患者さんも 自然に 動き出すよなぁ 確かに ・・・ 。
だいぶ楽でしょうね。 こんな状態に 患者さんがなれたら。
動きたくなる! って あり得ますね。 “理学療法” で (^^♪ 。
回復期で、きょう 体感させてもらったようなコトができたら 。。。
いや ホント 冗談抜きで FIMが “だいぶ上がる” と 思います。
歩けなければ 歩行訓練。
立ち上がれなければ 立ち上がり訓練。
階段の昇り降りができなければ、階段の訓練。
・・・ って。 実際 そんな感じなので。
でも、こうやって “動けるベース” を まず整えられたら 。。。
脚も勝手に挙がるし、
CPGもオートマチックに引き出せるし、
ロッカーファンクションも 自然と 起こるし 。
きょう、この志塾に参加して、
岡本先生が これまで発信してきたことの意味 ・ そう言っている意味 が よくわかりました。
いまのリハビリの現状を、単に否定をしているのではなく、
もっと 考えなければいけない “そもそも” の ところ が ある!
。。。 っていうことが よくわかりました。
そこが、できるのが “理学療法士” だっていうことも。
“無理やり” なことはさせていないと感じていたことも、
きょう 志塾で、いろいろと体感して 実感できたことで、
かなり “無理やりなコト” を 患者さんに強いていたな 。。。
って 思いました。
ほんと きょう 初めて
いろいろと 岡本先生の考えていることを、
話を聞きながら 体感・実感させてもらって ・・・
【 これだけ 自由に 無理なくできたり 動いたりすることができれば 。。。
“そもそも” 今のリハビリのように そんな無理強いしなくても、
患者さんは 動いてくれる。
患者さんは “動きたくなる” だろうな。 】
って 思いました。
無理やりではなく、
“自然とできる” ようになる って
こういうコトなんだと ・・・
“自分のカラダ” で 理解できました (^-^) 』
という やりとりが “今回の志塾” では ありました。
実際に “臨床の場にいるセラピスト自身に” 、
自分自身のリハビリテーション(復権)のために、あきらめることなく “リハビリ” に励まれている方々をサポートする役割をもつ “セラピスト” に、
○○PTのように感じとってもらうことが 必要だと感じているから 。。。
この “志塾” を おこなっています。
志高理学整復院で提供している
【 動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング 】
を 伝えている “志塾” には
確固とした “ビジョン” が あります!
なぜなら “こう” 考えているからです。
“自費リハビリ” に 関しては、賛否両論ありますが 。。。
元をたどれば ・・・ 原因は “無理やりでしかない” リハビリ に あります。
そして、それを “提供している” のは 。。。
別の言い方をすれば、無理やりなリハビリ を “やらせている” のは 。。。
自分自身のリハビリテーション(復権)のために リハビリに励まれている患者さんに対応している、 “われわれ” の側にある と 感じています。
じゃあ、なぜ “岡本自身” が 回復期で そのリハビリを広めようとしないんだ!
。。。 そんな意見もいただきました。
私自身は 。。。
【 “生涯現役” で “臨床の場にいる” ことが、もっとも 自分自身を活かし、社会に貢献できるであろう 】
と 考えたので、
自分を育ててくれた保険制度の中で活躍できる場所を 託せる後輩に託して、
私自身は保険制度の中で生きていくコトを離れ、いつまでも 臨床の場で、リハビリに励まれている方々に向き合うコトに集中できる環境 を 自ら作りました。
それが、ココ 【 Functional Recovery Space 志高理学整復院 】 です。
そして、ココ で、
あきらめることなく 自分自身のリハビリテーション(復権)に向けて励まれている方々の “ニーズに応えるために”,
目の前の方々に向き合ってきた “20数年の臨床” の中で 築き上げてきた 【 動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング 】 を
“志塾” を 通じて伝えています。
【 自費でもいいから ココ 志高理学整復院 で リハビリテーション(復権)に向けてのリハビリ を 続けたい! 】
“岡本個人” としては、そう言ってもらえる場所で あり続けるために ・・・
さらに 自分の “臨床力” を 磨き上げ、
そして、臨床経験を積み重ねてきた “理学療法士” としては、 可能な限り 保険制度の中でのリハビリ期間のうちに “動ける状態” に なってもらえるよう、
“志塾” に集う (つどう) 志高いセラピストに、“理学療法士として” 伝えられることを これからも 伝えていきたい と 思います。
“志塾のビジョン” 実現のために 。
長文になりましたが、お読みいただきまして ありがとうございました。
明日も、 『 自費でもいいから! 』 と ココ・志高理学整復院を選んで来院していただくクライアントさんに対応させてもらいます。
志高理学整復院を選んで来院していただくクライアントさんが、少しでも “なりたい自分” に近づくためのサポートを、 私自身も “あきらめることなく” 続けていきます。
ともに励んできた “その成果” を クライアントさんが嬉しそうに話してくれる日々を これからも積み重ねていくために。
ココ ・ Functional Recovery Space 志高理学整復院 は、 “理学療法士 岡本高志” が、 生涯現役で “理学療法士として” 臨床の場で活躍するために みずから作った “私の居場所” です (*^^)v 。
志高理学整復院のブログの目的 は
『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』
です (^o^)/
【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】
【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】
‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング が
あなたの“希望”につながる 突破口!に
なるかもしれません ヽ(^。^)ノ
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