志塾・臨床コース「 関節の扱い方について復習したい。理由は ”質を向上させたい” から!」
志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。
今日の埼玉県上尾市は、心地よい冬晴れの一日でした (^-^) 。
昨日は、キムタク主演で話題になっている 『 マスカレード・ホテル 』 を鑑賞してきました。
見終わっての感想は 。。。
『 自分の仕事に “誇り” を持って取り組むこと。
やっぱり 大事! 』
オススメの映画です (^^)/
さて、今日の本題 。。。
前回のブログ ( 目的は "○○○の向上!" 志塾・臨床コース2期 が スタートしました (^^)/ ) の続きになります。
志塾で継続して学んできたメンバーが、“何を求めて 臨床コースに臨んでいるのか” の一例 を 具体的に ご紹介させていただきます。
臨床コース2期のスタートにあたり、メンバーには “自分自身の臨床力向上のために必要となる要素” に向き合ってもらいました。
そのうえで、臨床コースにおけるリクエストをヒアリングさせてもらったところ、次のようなリクエストを返答してくれました。
( 以下、メンバーからのアンケートへの回答になります。 )
。。。。。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
臨床コース 楽しみです。
今年の私のテーマは、【 質の向上 】 です。
そこで、臨床コース2期での要望なのですが、
◎ 関節の扱い方 ( 軸圧・触れ方・ダメな例など ) について復習したいです。
理由 : 質を向上させたいから
バレーボールを例にすると
( *アンケートに答えてくれたメンバー本人はバレーボール経験者で今も活動中です。 )、
サーブ・ブロック・レシーブ・トス・スパイクの5つの要素で構成されていて、
強いチームは、各要素1つ1つの “質が違う” ことに気づきました。
構成している要素は同じ。
でも、なぜ 強い・弱いの優劣がついてしまうのか?
... について、高校生のスポーツ中継を見てて やっと気づけました!
それは “質の違い” だと。
わたしたちの日々の臨床に置き換えると、問診・評価・治療 ということになるのだと思います。
そのなかで、臨床コースでは、志塾を通じて学んできた 治療 および 評価の軸となる “関節の扱い方” ( 軸圧を加える ・ 反力を感じる ・ 個別性 ) について、復習させてもらいたいです。
岡本先生の場合は、 瞬時に スパっ!と 決めに入ると思うのですが、
その 瞬時にスパッと! を 噛み砕いて、
われわれに伝えていただけたらと思います。
イメージとしては、“悪い例はなんなのか” が 理解できれば と 思っています。
関節のモーメントを感じる! といった
志塾での学びを臨床に還元すると、
歩行動作の “質の向上” につながることを実感しています。
臨床で対応していて、すごく嬉しかったのが、
変形性股関節症の患者さんで、術前のROM評価と筋力評価をしただけで、
『 あらっ 不思議! 歩きやすくなりました (^^♪ 』
と 言っていただいたことがありました。
客観的にみても、患肢に ちゃんと乗れていたので、
そういった感想を 術前の患者さんからいただけたことについて、自分自身でも納得できました。
● アウターを極力 姿勢保持に作用させないコト
● 股関節を求心位に保つこと
術前のROM評価・筋力評価 において、
志塾で学んだ “この2つ” のことだけを意識したのが良かったんだと思います。
やっぱり、このような経験を積むと、
一般的なリハビリとして、「 中殿筋を鍛えましょう! 」 といったことが まかり通っていますが 。。。
それって どうなんだろう ???
と、疑問が浮かび上がってきます。
ほんとに それでいいの? っていう疑問を、まわりを見ていて、投げかけたくなります。
正直、“今回のような 『 あらっ 不思議! 歩きやすくなりました (^^♪ 』 という患者さんからの言葉” を、
変形性股関節症の患者さんに対して中殿筋のトレーニングをやったことで、いただけたことは 一度もなかったです。
努力性の歩行を求める 理学療法士 であれば、
患者さんに、 「 ほら 中殿筋の運動やって歩きやすくなったでしょ。 」
って、なりそうですが 。。。
非努力性にすることで、 “歩行の質の向上をはかる!”
やはり “質” です。
“質” を 高めていきたいです !!
臨床コース、 なにとぞ よろしくお願いいたします。
( 以上、ここまで が いただいたリクエストの文面になります。 )
。。。。。。
教科書的にも一般的な理学療法やリハビリへの問題提起 も含めたリクエストに、わたしとしては 大変 感謝しました。
やはり、“志塾” で伝えていかなければいけないのは、 私自身が感じている "現状に対する違和感" なんだということを感じさせてもらいました。
たとえセミナーに参加しても、“体感すること ・ 実感すること もない現状” が あります。
伝えていく側として、 “志塾” のような、 "机上の ・ 頭だけでの理解では終わらない 体感し 実感できる時間を提供していく必要性" を 確認させていただきました。
臨床に出てスグに、志塾で学び続けてきてくれた○○PTの臨床における実感のこもった言葉に、
【 この “無理やりではない リハビリ” を “志塾” を通じて 広めていく! 】
という、 “志塾のビジョン” 実現 に向けての想い を、より強くもつことができました (^-^) 。
○○PT、アンケートへの返答ありがとうございました。
提供していきたいのは 。。。
"動きたくなる リハビリ"
そのためには 。。。
動けるための "準備" の "質" が 大事です!
次回は、 志塾・臨床コース2期 第1回 終了後にメンバーからいただいた感想をご紹介させていただきます。
【 お知らせ 】
* 目の前にいるコノ人 の “個別性” に しっかりと目を向けた リハビリ・コンディショニング を 実際に体感し、その重要性を実感してみたい!
* “臨床力の向上” において欠かせない大事なコト を学ぶ場である 志塾。 その "志塾において学べること" を 知りたい!
そのように感じているセラピストの皆さんには、【 セラピスト個別対応 】 というカタチで対応しています。
また、ニーズがあるようでしたら、志塾でお伝えしていく “動けるためのベースをつくりあげる リハビリ・コンディショニング” を 体感・実感を伴なったカタチで ご紹介する時間 を “志塾・プレセミナー” というカタチで準備することも考えています。
【 セラピスト個別対応 】 や 【 志塾・プレセミナー開催 】 を 希望される場合は、
それぞれ 【 セラピスト個別対応 希望 】・【 志塾・プレセミナー開催希望 】 という件名で、
shikou@hotmail.co.jp
まで ご連絡ください (^^)/
志高理学整復院のブログの目的 は
『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』
です (^o^)/
【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】
【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】
‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v
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なるかもしれません ヽ(^。^)ノ
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