いつもご訪問ありがとうございます。

このブログでは、

認知症のじいちゃんとの在宅介護で感じたこと、

試行錯誤の経験を綴っています。

皆さまの介護の一助になれば幸いです。

 

前回のブログで「ドキッとする病院からの電話」について書きましたが、

今回は「なぜ、このタイミングで!?」という、

介護中の電話にまつわる「あるある」なお話です。

 

 

 

  スマホは肌身離さず、入浴中も「ユニット内」

 

介護をしていると、

病院や施設からの電話はいつかかってくるか分かりません。

 

四六時中鳴るわけではありませんが、

それでもスマホは肌身離さず持ち歩くのが習慣になっています。

緊急時用に自宅の番号も伝えていますが、

出張中は対応できないため、

常にスマホが入るポーチを持ち歩いています。

 

ホテルでの入浴中も、

ユニットバス内にスマホを持ち込む徹底ぶりです。

ところが、

たま〜に

「うっかり」スマホを持たずに

お風呂に入ってしまうことがあるんですよね。

 

そして、途中で「あ、忘れた!」と気づく。

そんな時に限って、

病院からの着信があるんです!

12月の東京出張中が、

まさにそれでした💦

(幸い、緊急の内容ではなかったので一安心でしたが……)

 

 

  怒涛のハプニング連鎖

 

さらに、忘れられないのが

じいちゃんの転院が決まった時のこと。

 

 私は平日に30分〜1時間ほどの

オンライン会議があるのですが、

その最中に事件は起きました。

オンライン会議中に、

転院予定先の病院から電話が入る

その電話に対応している最中、

今度は入院中の病院からキャッチが入る

焦って対応している

「こんな時に限って」、

受領印が必要な郵便物が届く……!

どれも命に関わる緊急事態ではないものの、

まさに「泣きっ面に蜂」状態。 

 

「どうして今なの!?」と叫びたくなるほど、

ハプニングというものは重なる時には重なるものですね。

 

 

  介護者の「日常」はいつも緊張感の隣に

 

日々、

こんな風に予期せぬタイミングで振り回されることも多い介護生活。 

 

「こんな時に限って……!」と苦笑いしながら、

今日もスマホの着信音に敏感になりつつ、

なんとか乗り切っています。

続く時には続くものですが、

これもまた今の私の「日常」なのだと割り切って、

ボチボチやっていこうと思います。

 

 

来週はクリスマスイブ🎄