林明子『おててがでたよ』福音館書店1986.6昨日の『がたん ごとん がたん ごとん』と一緒におさがりでもらった1冊。この表紙の赤ちゃんがひとりで服を着る、という内容のものです。「着替え」という概念を知らないせいか、文字が多いせいか、長男はずーっと手に取りませんでした。でも2歳になってから、久々に1回読んであげたところ、おもしろかったようで、その後は自分でも開いて読むようになりました❤言葉がたくさんわかるようになってきてたし、自分でおきがえに挑戦してるところでもあったからかな、と思います(^^)
安西水丸『がたん ごとん がたん ごとん』福音館書店職場の先輩の息子さんからのおさがり。買ってあげたかった絵本だったからラッキー❤もらったのは5ヶ月の頃だったと思うけど、すぐに気に入って何度も読みました。中は「がたんごとん がたんごとん のせてくださーい」の繰り返しだけど、リズムが心地よいので、親も読みやすいし、子どもも聞きやすいんじゃないかと思います(^^)そういえば、昨日アップした『いない いない ばあ』と同じで、市からのファーストブックプレゼントの選択肢に含まれてました。
かしわらあきお『あかあかくろくろ』学研教育出版2010.63ヶ月のときに買ってあげた『しましまぐるぐる』の反応があまりに良すぎて嬉しくなっちゃったので、4ヶ月のときに、夫が買ってきた1冊。1冊を通して赤・黒・白以外の色はほとんど使っていないので、本当にコントラストがしっかりしていて、赤ちゃんにはとてもわかりやすい本かもしれません。長男が気に入っていたのはこのページ。「おつかいありさん」の歌を歌いながら本を揺らしてあげると、声を上げて喜びました❤ちなみに次男は今3ヶ月ですが、どのページを開いてもきゃあきゃあ言って喜びます(笑)かしわらさんの「いっしょにあそぼ」シリーズは、我が家は2冊しか購入しませんでしたが、どれをとっても赤ちゃんが喜ぶ内容になってるんじゃないかな、と思います(^^)