石川日向「はじめてえほん」シリーズ 永岡書店「いろ」は1歳の誕生日に。「せいかつ」は1歳10ヶ月のおでかけのおともに。大人の手のひらサイズだし、紙もとっても丈夫なので、おでかけにはベスト。おでかけ中に気を引ける上に、物の名前も覚えられるから一石二鳥なシリーズではあります。でも……率直に個人的な感想を言ってしまうと、「中身がイマイチ!」ですf(^^;絵がもっとかわいかったり、写実的だったりすればいいのにな~と思っちゃいました。あと、「いろ」の例えはもっと他に良い物があったんじゃないの?とも。
たまひよかたりかけ絵本『どうぶつ なあにかな?』ベネッセコーポレーション2013.2長男が私の母からもらった、1歳の誕生日プレゼント。めくってたのしいしかけつき、とは書いてありますが……ただ穴が開いてるだけです(^^;あんまり複雑なしかけだと壊してしまうから、これくらいがちょうどいいのでしょうけれど……しかけって言えるのでしょうか!?文はリズミカルになってるので、とても読みやすかったと思います。動物好きの長男はすごく気に入ってました。2歳になるちょっと前くらいには、各ページのまねっこをすることもしばしばありました。(ここに載せたページでは、自分も「おしりふりふり」をしていました。)
La Zoo『ころころまるちゃん どこ』教育画劇2008.2長男が8ヶ月の頃に買いました。本屋さんで息子の反応を見ながら選んだのですが、穴が開いてるのが気に入った様子だったので購入を決めました。「あかいまるちゃんどこ?」と聞いて、「いた!」と返事がくるようになったのは、2歳を過ぎた、つい最近のこと。それまでは知ってるものの指差し遊びが中心でした。「ころころまるちゃん どこ」とは言っても、ご覧の通り、全部ページのど真ん中に隠れているので簡単に見つかっちゃうのですが……赤ちゃんにはこのくらいのかくれんぼがちょうどいいのかな。わりと楽しんで読んではいますが、湿度が高いと本が歪むのが残念です。。