野田首相が12日、
ホノルル市内のホテルでオバマ米大統領と会談。
そして、環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加する方針を伝達したそうです。
なんかさ・・・
百害あって一利なしみたいな感じがするのだけれど、
なぜ参加するのでしょう。
ちゃんと国民に説明してからにしてよね。
反対派世論を参加に持っていこうとするむちゃくちゃな計画が
着々とすすんでいる訳ですが、
肝心なことは話し合いしているのかどうか。
北朝鮮拉致被害者に関して、
チベット弾圧抑止について、
などなど、大統領と話し合うべきことがまったくできていないのでは?
米国は、日本の農業をつぶしたいのが目的?と思ってしまうのだけれど。
そうではないの?
一日でも早く、日本の農業を滅ぼし、
遺伝子組み換え作物を買って欲しいのではないでしょうかね。
日本のトップって、本当に情けない。
リーダーとして、トップとして、
もっと毅然とした態度をとってほしいのだけれど。
反対派が多いなら、
きちんと説明すれば良い。
きちんと説明してもまだ反対派が多いなら、民意を汲み取るべきでは?
そうじゃないと、単なる独裁政治になってしまう。
一般市民は、最初から蚊帳の外と言う政治のあり方って、
問題では?
中国か、アメリカか・・・
どちらかを強い味方につけないと日本は国を維持できないらしい・・・
ではどっちにする?
アメリカのほうが良いよネェ~・・・と言う感じ?
国民のための政治をしてほしいですね。


