原発事故後初となる米の収穫期を前に、
放射性物質の検査に当たる自治体が戦々恐々としているそうです。
主食の米の安全は特に重要として、
農林水産省では収穫の前後2段階の検査を支持。
福島県では、食品だけで200品目を調べなければならない自治体もあり、
とてもコメまで手が回らない・・・と言うあせりが聞こえてくるそうです。
デモやらないといけないことですよ。
手が回らないからと言って、スルーしないで下さい。
スルーしちゃう自治体もでてくるのではないか、
安全だと言っても、本当は検査をしていないだけで、
安全ではない食材が流通するのではないか。。。と不安になります。
だって、今までがそうだったから。 信用できないでしょう。
そもそも、汚染された土地で食物を作ったことに原因があるわけで、
もっと早く汚染地についての調査をしなかった政府に責任があるわけです。
そして、結局は東電の責任です。
東電はもっと絞れば出てきますよ、お金。
まずできることから費用をだしてもらって、
もっと人を使って、システムを作って、徹底的にやるべきでしょう。
信頼、信用がなくなったら、すべての国産が絶望的です。
実がなってる~~![]()
