夢寝る前の暗闇と静寂はあたしの頭を静から動へと導いていく。観たくも聞きたくもない映像や音が次から次へと脳内をかけめぐる。しかし、誰も止めることのできない映写機から巨大なスクリーンに映し出される映像からは目を背けることも耳を塞ぐことも許されない。春を待つ草花のように、再び静の時が訪れるのをじっと耐え抜くことしかできない“自分”がそこにはいた。以前公開し忘れていたブログリスタートするはずだったのに早速急カーブしてしまった~まいっか