毎日ぶろぐを書くって地味に大変だー!欠かさず書いてる人たちはすごいと思う!
ということで、それでは6つめの出来事を。
旦那のお母さんとの電話で、また一つ旦那の嘘が明らかになりました。
この頃の私は、嘘が明らかになる度に『あーまたか』と嘘をつかれることへの耐性?ができてきたのか、それとも諦めの境地に達していたのか…自分の感覚が鈍っていたように感じます。
5つめの続きであのような嘘が発覚したため、ついに私は何もかも信じることができなくなり旦那のお母さんに尋ねました。
『旦那が、実家でお世話になっているので毎月○○円を入れていると言っていましたが、それは欠かさず入れているのでしょうか?』
『うーんとねぇ、まるおにも考えがあるかもしれないけど…実家にお金を入れたことなんて一度もありません!』(またまた息子をかばうばか親ぶりを発揮して、そこから一気にキレるというコンボ笑)
『え…。私たち家族のためのお金を入れられない時でも、実家へ入れる分だけはどうしても減らしたくないと啖呵切ってたんですけど。また嘘ですね…。』
現実的に、実家に入れるお金より私たち家族へ入れるお金が少なかったり入れなかったりっておかしくないですか?
私はこのことがいつも不思議で、毎度毎度旦那に話していたけど『実家でお世話になってるんだからお金は必ず入れなきゃいけない』
の一点張りで、意見の食い違いからいつも喧嘩になっていました。
結局実家に入れていると言っていたお金は一銭も入れず、またまたまたまたすべて旦那自身の借金返済にあてられていたのでした。
この時の電話で旦那のお母さんからは
『もし離婚とかね、そういう結果になったとしてもできることはしていくからね』と伝えてもらっていたのですが…
後日の電話では、旦那のお母さんからの電話を受けた瞬間に
『離婚するんですね?(キレてる)』
いやいや、離婚とかそういう結果になったとしても協力してくれる的なこと前言ってたやん?あれ、どないしたん?笑
後日兄から、だいぶ前の話なんだけど…と、兄の仕事中職場に旦那のお母さんから電話がかかってきて、2人のことについて色々聞かれたということを聞きました。
なぜ兄の職場?というか、職場に電話かけるとか非常識にもほどがあると思うのですが…。やはりなかなかなお方ですね
話は最初に戻って。先日とある文章を目にして非常に共感できました。
(旦那の数々の嘘を)根に持つわけでもなく、日々忘れようと頑張ってきた過去の事実がもう頭の中でごまかしきれない飽和状態になりすべてが崩れてしまう
私はまさにその通りだと思いました。
これまで根に持つわけでもなく許し、忘れようとしてきたけれどもう限界。気付いた時にはそんな状態になってしまっていたようです。