こんにちは!あれ、こんばんはですね。

今回の話は、少しメンタルヘルスについての話ですので、苦手な方は読み飛ばしてください。


寒波が到来しましたね。

本日、仕事が終わり買い物に出かけると、雪がちらちら。

とっても、綺麗でした。


私はうつ病なのですが、こういう神様がくれたような瞬間に出会うと、救われます。


例えば、夏のじっとりと暑い日、ヘトヘトの仕事終わり。



スーパーで売っているネーブルオレンジ色と、

たき火みたいな赤色と、

涙を混ぜたような色の、

夕日に出会ったことはありませんか。


私の場合、そんな綺麗な景色を見られるのは、

本当にこころが辛いときだったりします。



、、、おおっと!

何を言っているんだい?と思われてしまってはいけませぬ。

さらっと言いましたが、わたしは医師から診断を受けた、れっきとした(?)うつ病です。

世間からすれば。

けれど、私は「世間の言う」うつ病ではないと思うのです。


生まれつき脳の物質が足りていない、だから病気ではなくて性質だと思っています。


もともとうつ病ではない人に生まれつきある、脳の物質が少なめで。


そんな人に、何かきっかけになる出来事が起こって、偶然うつ病と診断されるんではないのか、と。


きっかけは様々だと思います。


主婦の方でしたら、いじわるなママ友に、

(私はまだ母になることすら体験したことがありませんので分かりかねますが、戦友のような素敵なママ友ももちろんいると思います!)

意地の悪いいじわる(日本語おかしいですね)されたりとか、

会社員の方でしたら、いや〜な上司にいや〜なことをされ続けたりとか。


自分で、大丈夫、大丈夫、耐えられる、と。


思い続けて我慢して、頑張ってきた方こそ。


じくじくと自分をむしばんでいく何かに、気付かなかったひと。

気付いていたけど、どうしようもできなかったひと。


そんな人がなる状態が、「うつ状態」なのではないかと思っています。


そう考えると、薬を飲んで症状が改善するのも合点がいくように感じます。


なぜかというと、薬を飲むのは、もともと足りない物質を薬の作用で補っていることだと考えられているからです。



だから、自分も、まわりの人も、誰も責める必要はないと思います。


誰かに責められたとしても、心のないことを言われたとしても


その人には、知識がありません。

もっと言えば、知性が。

あなたには、知性はもちろん、優しさ、繊細さ、

こころの美しさ、あらゆるものの結晶です。


だから、今苦しんでいる方、いっしょに生きていきましょう。


わたしが本を読むきっかけになったのは、苦しくて仕方がなかったからです。


新しいことを知ることは、自分だけの世界が、色づいていくようなこと。


モノクロだった世界に、紅葉した紅葉のような色、桜の薄ピンク色、少し緑がかった、コバルトブルーの空。


少しずつ分からなかったことがわかるようになって、


こころの中はどんどん美しくなって、


呼吸をするのが楽になりました。


このブログが、力になれたらいいな。


長々とした文章を、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


読んでくださった皆さまが、今日はゆっくり、素敵な夢を見られますように。

ありがとうございました。