
8/23(日)午後の読書会で
「第6章 クローマーで」の中の「セントーリー」について
書かれた部分を読み終えました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
この章では、1930年にバッチ博士がウェールズで太陽法を開発し、
『汝自身を癒せ』を執筆した後、海辺の町クローマーで作られた
6種のレメディーについて記述されています。
前回の続きで、ヴァーベインのまとめとして、著者がその「かたちと
はたらき」について、図示して説明する動画を見た後、セントーリーに
入りました。
ご存知の通り、ヴァーベインとセントーリーの心理状態は大きく
異なります。
ここでは、それまでに発見された3種のレメディーとの比較で
セントーリーの独自性が述べられています。その特徴については
「4つのレメディー―アグリモニー、チコリー、ヴァーベイン、
セントーリー―の人間関係における考え方やバランスのとり方から
理解できます」(本書p.105)。
ここで、それぞれのレメディーの個性を感じ取りながら、
セントーリーのかたちとはたらきと、それに共鳴する人の性質に
ついて理解を深めました。
読みながら参加された皆さんが、セントーリー・タイプの人の性質に
ついて感じてきたことや、ちょうど今飲んでいる経験、過去に飲んで
いた時の記憶、当日とったセントーリーのレメディーからの体感などを
話し合いました。
毎回レメディーの記述を読む時には、その前に
・植物としての特徴を図鑑などで確認し、
・1930年から1936までのバッチ博士の説明から
キーワードを書き出して
本文に入ります。年代順にバッチ博士の記述を読み、その言葉を
とらえるのは根気を伴うこともあり、グループで行える恩恵のひとつ
だと思います。
本書 第5章の「センタウリウム」についての考察も振り返り(p.86)
あらためてセントーリーの独自性を感じることができました。
今回も楽しく読み進めることができ、深く感謝しています。
ありがとうございました。
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次回の日曜・午後の読書会は
9月27日(日)14:00~17:10 武蔵野市吉祥寺で行います。
《お申込み受付中です》
「第6章 クローマーで」の中のセラトーに入ります(p.109)。
発見後「この植物の代わりに英国の植物を見つけられるかもしれない」
と記されていながら最後まで残った「セラトー」。
本書を読み進めることで、この植物の特性やバッチ博士の研究過程に
ついてあらためて理解を深める機会をご一緒できたらと思います。
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皆様のご参加をお待ちしています。
