百戦錬磨の大将軍 -70ページ目

じっとりして

カンカン照りに耐えられなくって

夏が嫌いという御仁も多かろうが


私は夏が大すきです。


海開きを待てずに海に飛び込むし

青い空にあこがれて

入道雲に哀愁を覚える

ヒグラシに耳を傾け

汗だくになりながらも

なんて活動的だろうか


という妄想を胸に、エアコンの元でだらだらしている。




ああ、NY行きたかった。

でもタイにいくからいいんだ。

よくはないけど、

NYだって近々いくさ、

ただ、いったところで何か掴めるかしらん。



ドキドキするけど

なんにもなくって空しい。

結局、毎年 夏に置いていかれるのである。