ようやっと自分の無価値さ無力さに気付きました。
今まで反抗してきた
家族、学校、会社という団体に
ぬくぬくと守られてきた分際だからこそ
いざ個として社会に飛び込んだ時
こんなにも社会不適合で
こんなにも孤独なのだと
今更になって思い知った。
何にもない。
何の取り柄もなく
社会の一員になるどころか
貢献なんてできるはずもなく
ああこれから企んでいることに失敗したら
私は本当に食いっぱぐれて
いい年越えて救いようもなく
人生終わるんだってやっと気付いた。
自分の意志の頓挫は勿論のこと
不慮の事故や病気だって言い訳は許されない
とにかく無心でお金をためないと
本気でこの世に生きる術も居場所もなにもかもがなくなる。
仮に思い描く作戦を全うできても
これから生き残っていける保障なんてどこにもない。
今日は一日病人のようになにもせずなにもできず
これから来るであろう労働と孤独の日々への
焦りと不安と無力感で胸がいっぱいだった。
ただ横になっていた。
机上の空論がすぎて実現不可能な気すらする。
(そんな暇があるなら何か行動起こせばいいのにね、
学習しないんだよね。)
だからってもう引き返せないし
誰にも迷惑かけられない。
諦めてももう戻るところがない。
生きていくのって大変なんだ。