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REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



キミがこの世に生まれてきた日


時に愛し


時に愛され


時に憎み


時に憎まれ


やっとそんな日々も全てが愛しいと思えるようになりました。


キミが何処かで笑ってくれてるならそれでいい。


僕の事を忘れないでとか、時には思い出してとも言わない。


キミが幸せなら、それでいいんだ。


初めてあの場所で出会って、10回目のキミが生まれてきた日。


僕はキミをやっと思い出に出来る気がします。


キミはいつまでも笑っていて。


何処かでまた会えたらなんて言わない。





さようなら、愛した人。







忘れてしまえたら


忘れられないのなら、忘れないように過去に縋ればいいと思ってた


本当は忘れてしまう事が怖かったのかもしれない


どんなに時間が流れてもキミを忘れる事なんてないのに


キミには二度と逢えないかもしれないけど、一緒に過ごした5年間は、今のあたしを確実に形成した


それが事実なんです


キミが居たから、キミに逢えたから、今のあたしが居る


あたしが生きてる限り


あたしはキミを忘れない


絶対にね