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REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



恋だとか


愛だとか


向いてないんだよ


そんな時間よりも


自分に刺激を与えてくれる


物や人の為に何かしたい





僕に自由を下さい


僕に時間を下さい


このままじゃ


窒息しちゃうよ





涙が頬を流れた時


僕はまた罪を背負う


あんなに愛されてたのに


あんなに愛してたのに


僕が未熟だったから


手放す事しか出来なかった


二人で思い描いた未来を


奪ったのは、僕だね


変わってしまったのはキミではなく


恐怖を拭い切れなかった僕だったんだ


また一つ傷を刻もう


決してこの罪から逃げられないのだから





どこかで切り取らなきゃいけない


永遠なんてないのだから


ずっと一緒なんてないのだから


あの時のように、突き放さなきゃいけないんだ


そうやってまた僕は自分を正当化するんだ


罪を背負いながら





全部、シャットアウトして塞ぎこむ


何も知りたくない


何も聞きたくない


愛とか恋とか要らない


たまに与えてくれるぬくもりがあれば


それでいいのです


もう誰も愛さない


そう決めたのです





限界が近づいてるかもしれない


離れるべきなのかもしれない


また同じ事の繰り返しはしたくない


雁字搦めは苦手なんだ


息が出来てるうちに


去っていくしかないかな






消えかかってる傷に


再び傷を刻んでいく


痛みを忘れないように


罪を忘れないように


己が誰なのか忘れないないように





まったく安定しない


何が悪いかもわかってる


それを抱えながら


騙し騙しで安定をしなきゃいけない


誰かのせいにはしたくない


全て自分のせい


罰を受けなきゃいけないのです





音楽を爆音にして歩く


あたしには


この街の明かりだけが


暖かく感じる