近況ですが、最近はツイッターで油を売ってます汗
え~~~油はいらんかね~~~~~~


んぐんま ぐまー ま?(それはランプ)


前回の続き―鉄血の感想についてこの先
霊的な知識を交えて書いていきたいけれど、
書かなきゃならない事が次から次へと増えていって
一向に纏まってくれないあせる
久々に動かしてないツイッター稼動させて
少しずつアイデア出しをしている日々。

と言う訳でツイッターのアドレス貼っておきますね↓
https://twitter.com/neptunium_sa/


材料集まったらこっちにも纏めたいけれど
一体どれ位掛かるか分からないし(遠い目)

オーナーシェフの話も中途半端だし
そろそろ他の話題も書きたいなあ……でも鉄血に関して
書き切るまでは他に行けなさそうな感が。



ちゅの第3弾出るみたいだけど正直な所、
公式にもう余計なお金出したくはない。
ただ第2弾(まだ届いてない)は予約しちゃってるし
シノが居るならヤマギも欲しい……
これが最後だから、と購入する?どうしようか迷ってる。

この先のグッズに関しては

もし2期作り直すなら※まだ付き合う気はあるけれど
そうで無ければもう要らないのかな、とさえ思うのが現状。
仮にシノ帰還があったとしても
あんな世界にした以上話が更に歪むだけだから。


※5月2日の記事でも触れたけど
鉄華団側ハッピーエンドの2期ifが観たいんだ。
彼らが無残に死ぬ所なんてもう観たくもないし。
あと、セーフティネットで下を支える役割と
無能な上(+中間)を淘汰する役割の両方が揃わないと
社会のバランスが取れないから、と言うのも理由のひとつ。

現行のエンドはディストピアだからね。
何がハッピーなんだか、馬鹿じゃねーの。

孤児や格差貧困、マイノリティと言ったデリケートな設定が
多分に盛り込まれてあったので
当初はそれらをどのように描くか期待してたのだけど
真剣に扱おうとする姿勢すら見られず。これもまた不誠実。
単なる話題作りや客寄せの意図が透けて見えて
嫌悪感が募るばかりだ。社会にケンカでも売ってるのか?

劇中で多種多様な愛情関係描いていても途中で
片方の死を以って悉く潰してしまう展開ばかりで
全くもって意味不明だった。
残ったのは所謂ノーマルな関係ばかりで心底白けた。
長い時間掛けて描いてきた血縁に囚われない絆も
最後の子作りで全てご破算。結局血縁至上なのか、
全てノーマルの踏み台に過ぎなかったのかと落胆した。

特にシノとヤマギに関しては、腐女子抜きにしても

折角同性愛というテーマを持って来たのだし、真面目に取り扱うならば

くっ付いた先の様子まで描写しないとわざわざ取り上げた意味が無かったように思う。
あれだと途中で放り投げたに近いのでは。
マクギリスとアルミリアの未来も面白そうだったのに。

子作り展開に関しては子供は希望どころか
貧困の再生産ではないのか?と突っ込みたくなる。
親の自己満足の道具のようにしか見えなかったけれど
子供の一体何を「希望」だと言うのだろう。



終盤の鉄華団やマッキー達の扱いは酷いの一言。
さながらいじめの現場でも見せられてるかのような気分だった。
マッキーとガエリオの戦いのくだりなんて特に。


幸せの形なんて人それぞれだろうに。
普通の幸せの形が得られなかったり、合わなかったりする人なんて
当たり前のように存在するのだから。

人としての未来を求めた彼らばかりが汚い手口ですり潰され、
虐殺者側が他所から批判すら全く受けず大正義とされる。
しかもハッピーエンド風を装ってるから尚の事質が悪い。
あまりに一方的でご都合の極み。それまでの過程が
何もかも無意味な上にひたすら悪趣味だから救えない。
公共の電波で流すなよこんなの。


弱者やマイノリティの否定、権力や虐殺の全面肯定、
マジョリティや強者の傲慢さを
ひたすら肯定するかのような内容に吐き気しかしない。
何故こんな生きる希望すら失わせる、
人間の退行を促すような内容をガンダムという看板で、
しかも日曜の5時と言う時間帯で放映したのか正気を疑う。

少なくとも鉄血2期のストーリーに対する最終評価は
アニメの範疇を越え、今までの人生で接してきた
あらゆる創作物の中においてもワーストレベルだ。
人間に対する冒涜であり、光当たる所に存在する事すら
許されないものだと思う。



単純にエンタメという視点から見ても不満だらけに終わった。
MSの活躍少なかったり(フラウロスやヘルム君が不憫過ぎて(><))
主人公なのに三日月とオルガの描写が薄かったり、
三日月ってそう他に見ないタイプの主人公だし
真面目に描いたら面白くなりそうだったのに。本当に勿体無い


厄祭戦やアグニカ、機体に全てを捧げた後どうなるかといった
諸々の設定も肩透かし。
ガンダムなのに(ダインスレイヴで)MSの意味無かったり
等々……
昔観たWやXと比べて(悪い意味で)レベル違いすぎて溜息しか。


世界観もキャラもMSも良かったのに
ここまで酷い物になるなんて予想付かなかった。
鉄血のお陰でガンダムブランドそのものに対する信頼感も
すっかり無くなってしまった。もう他のシリーズにも金遣う気起こらないや。



一般的な感想としてはこの位かな。まだまだ続きますあせる

2週間程前にKAT-TUN上田竜也の舞台を観劇。事前情報を仕入れず
買ったパンフにも目を通さず観劇したのだけども、
展開に多少の強引さはあれど話自体は纏まっていたし
(と言うか舞台って結構強引な展開多いと思うのは偏見?(笑))
上田君のキャラクター性や魅力を存分に活かした設定・脚本だと
舞台が始まってすぐに分かった。脚本って本当に大事だと実感。
制作が作品を私物化したどこぞの鉄血とは訳が違うぜ

座席も相当の良席で(前から3列目!)
上田君間近に見れて申し分無し。
ダンスにキレがあって格好良かったなあ。



ここから前回の続き。元々鉄血を知ったきっかけは
シノヤマの薄い本だったけど(笑)、実際にアニメを視聴して
三日月や鉄華団(クーデリアやマッキー達も含む)の生き様に
強く惹きつけられた。彼らの生き様と絆の形は
大きな勇気を与えてくれる物であると同時に
これからの時代に相応しい要素を沢山持っていたから。
本来ならばもっともっと多様な可能性を描けていても
おかしくなかったし希望にもなり得た筈だった。

そんな彼らに対しあのような結末しか用意出来なかった事に、
本当に卑屈で情けない話を作ったものだと呆れるしかない。
未来を否定し、世界の責を子供に押し付け

自己正当化して逃げた結果、
あまりに下らなく使い物にならない物語に成り果ててしまった。
これが現実だから仕方ない、で終わってしまっては
何の意味もないと言うのに。

 


ほんとこれですわ。
そもそも物事の筋道が支離滅裂でリアルですら無いから困る。
無責任な大人の描いたご都合主義。



決して散らない鉄の華と、虐げられた子供達が自らの手で
人としての幸せを勝ち取る事を掲げた以上
絶対に雑な形で終わらせちゃいけない物語だったはず。
いったい今までの話は何だったのか。
そもそも鉄血は鉄華団の物語じゃなかったのか。
「鉄血のオルフェンズ」と言うタイトルの意味は???
イベントとかグッズ展開にも言えるけど
あまりに不誠実過ぎる。最早詐欺の領域だろうと。

時間が経てど苛立ちの治まらないどころか増幅の一方。
こんな醜悪な物日の当たる所に持って来るなと
思わず怒鳴りたくなってしまう位気分が悪い。
悪魔の名を冠するガンダムどころか
作品そのものが最早悪魔のようにすら思える。

終わりまで良ければDVD購入も考えたけど止めた。
シノヤマ好きだけども最早話は別だ。グッズ類も含め
今後公式にほぼ金は落とさないよう決めた。※
でないとお天道様に顔向け出来なくなってしまいそうだから。

※DVD全く手を出してなかったのが不幸中の幸い。
グッズはもしヤマちゅ出たらそれだけ確保するかもだけど
(おるえんちゅ2予約しちゃったんで)基本的には打ち止め。
あとは2次で好きな作家さん追ってればいいや。
2次が公式でいいよねもう(笑)。


鉄血終わったら00観ようという予定も中断。
観る気起きなくなってしまったし、直感的に
どうも「待った」をかけられてるような気がするので。
当分ガンダムは要らないのかも。(ずっとかも分からないけど)

もし鉄華団側ハッピーエンドの2期ifが出来たら呼んでって感じ。
別の形とは言えまた彼らが死ぬ所なんて観たくないし、
あれだけ胸糞な物見せられた以上、それ以外はもう観る気がしない。



アマゾンも★1ばかりだけど当然としか思えない。

★機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 弐 9 (特装限定版) [Blu-ray]
https://www.amazon.co.jp/dp/B01LY0LO8K/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_ttl?
_encoding=UTF8&colid=1GDA55DYYF9D9&coliid=I2AAWW0B8RNZB4

弱者は権力者に搾取されるしかない
希望を抱かず、諦めて過酷な現実を受け入れろ
権力者に気に入られれば勝ち、生まれが悪ければ終わり
普通に男女で子供設ける形が最良、他はアウト

視聴して伝わってくるメッセージが
こんなどうしようもないものばかりでは。
格差社会や多様な愛の形、血縁に囚われない絆を
散々描いておきながら。

鉄血の最終回以降、腸煮えくり返るような怒りを抱えながら
毎日を過ごしてる。怒りが過ぎて言葉にするのも難しかったけど、
今日やっと少し発散出来そうだ。

 


日曜のイベントはシノヤマ話と
声優さんとライブのお陰で相応には楽しめたと思う。
朗読劇は後付け感が垣間見えたのでちょっとな、という感じ。
(三日月とアトラの話とか)


制作スタッフが(「辛い思いをさせてしまい~」等弁解交えつつ)
1期と2期の間の優しい話を作りたいとか言ってたけれど、
鉄華団やマクギリスをとことん貶め、悲惨な結末を迎えさせる前提で
何を楽しめと言うのか心底理解不能だった。
個人的にはスタッフ変えて2期作り直すのでもない限り
もう許容出来そうに無い。結構なトラウマが残ってしまったので。

 

本来非常に可能性のあるコンテンツだった筈が、
どうしてこんな惨状になってしまったのだろう。
普通にマッキー鉄華団クーデリアで組ませて勝利させておけば良かったのに勿体無さすぎ。

 

 

以下最終回の感想。
上映時、バルバトスの最期の辺りで
会場のあちこちからすすり泣く声が聴こえてきた。
自分も涙堪えるのに必死だった。


馬鹿の一つ覚えのダインスレイヴと
バルバトスの首取りシーンは
最早MS、ガンダムの全否定にしか見えなかった。
ガンダムとは一体何だったのだろうか。
ガンダム見てる筈なんだけどな俺。

 


その後のエンディングも展開があまりに強引、
あまりに救いが無く、
乾いた笑いしか出てこなかった。


禁止兵器使い放題な外道を
「清濁併せ呑む」という言葉で全面肯定。
こんな奴の下で世界に平和が訪れたとか
とんだご都合主義だ。
権力者のお目こぼしで平和()に生きられるから良し、
子供が出来たから希望があるとか、
まやかしにも程がある。
とにかく狂ってる。


 

底辺の孤児達が可能性を切り拓く物語だったのが
いつの間にやら既得権益の大勝利、
子供達を無残に殺しただけの醜悪な物語にすり替えられていた。
記憶から抹消したい位ひどい。最悪だ。

 

 

 

まだまだ言いたい事があるので続く