お洒落になろう。
理由は、自分を大事にしてもらうために。
どうしたら、クールになれるか、
どうしたら、キュートになれるか、
まず考えてみるんだけど。
服、髪形、メイク、体型、顔の形。
全てを生かして、
お洒落にすることができる。
(日本人だからと言って
日本の人のを手本にしなくてもいい)
(外国人風とかもあって、
それを自分に合うように
アレンジすることもできるから、
幅広いジャンルで探してみるといい)
お洒落をするには、
自分の見せ方がとても重要。
見せ方というのは、
印象とか雰囲気とかになるけど、
コンプレックスもあるだろうから、
それを生かすのか隠すのかも考えながら
洋服選びやメイク、ヘアメイクをしてみる。
洋服に至っては、
特別、サイズがぴったりのものを
選ぶ必要はないし、
自分がそれを着てお洒落になるなら
そのサイズがいい。
どういう印象を与えるか、
どういう雰囲気に見せたいか。
そこを基準に考えると
お洒落の仕方が分かって
楽しくなってくる。
「いつもお洒落」と、
言われている私ですが、
前は、着れるものがあればいいと
思っていたけど、
服装ひとつで、
人と気後れせず付き合える自分がいるし、
究極の話では、人の態度が変わることもある。
見せ方で、人と生きるよう。
私の場合、服の系統が二種類あって、
ひとつは、凝ったデザインの服を着て
地味だと思われないようにしているし、
(顔にコンプレックスはないけど)
もうひとつは、上品な服を着て
雑に扱われないようにしている。
人というのは、見た目で判断しがちだから、
そこから印象付けるのは大切。
(初対面の人だけではなく、
いつも会う人にも)
ただ、お洒落のマイナスな点としては、
お金がかかること。
でも、古着でいいものがあるのであれば、
それでいい。
気を付けたいのは、毛玉。シワ。汚れ。
あまりに痛んでいる服は避けてほしい。
清潔感のある服の状態にしておこう。
印象というのは、本当に大切だから。
メイクは、肌に合う色を揃えたらいい。
後は、無理なお洒落はしないこと。
ネックレス、ピアス、イヤリング、リングなど、
苦手なものは身に着けない。
苦手なのに頑張ってしまうと、
疲れてしまい、
ストレスになるから。
最後になるけど、
お洒落というのは
幅広いジャンル
(ナチュラル、カジュアルとか)があるけど、
常に見せ方でお洒落になれるから、
どんなジャンルでも楽しんで。
そして、人付き合いも楽しもう。